今年は本当に、異常な長雨でしたね~!

東京都心では、8月27日から10月2日まで37日連続で降水を観測し、統計史上最長の記録を更新したそうです。

各地では大雨による大きな被害も出ているようです。

幸い、私の周りではそれほど大きな被害はなかったようです。

 

「我が家は大丈夫だろう?」と思っていたところ、ほんの少しですが、長雨の影響が出ていました。

大きな被害に遭われた方々に比べれば、本当に小さなことなのですが、今回はそんな我が家での長雨の影響を少しご紹介したいと思います。


ピリピリ 倉庫周りに異変が・・・

その雨の影響が出ていたのは、倉庫周りでした。

まず気が付いたのが、倉庫脇の植木場です。
地面が2m程一列にえぐられているではありませんか。

「何故こんな所が・・・?」


そう思って上を見上げてみると、原因が分かりました。上差し

ちょうど、えぐられた幅と同じくらいの小窓の屋根から、雨水が落ちて地面を削っていたのです。


実は、この建物(倉庫)の屋根には雨樋がありません。


そのため、長雨で大量の雨水が同じ場所に落ち続け、少しずつ土を削っていました。


傘 この屋根の下は大丈夫だろうか?

気になり、建物の周りを調べると・・・


大きな屋根の下も、土が一列にえぐられていました。

その時の様子を写真に撮っておけばよかったのですが、見つけた時はビックリしてしまい、撮影するのをすっかり忘れていました。ショボーン

ということで、ここからは処理後の写真でご紹介します。
すみません、ドジな私です。パー笑い泣き

その時の状態は、こんな感じにえぐられていました。

(補修後の写真に書いてみました)

土がえぐられただけではありません。
長雨によって土全体が少しずつ流され、地面も低くなっていました。

そして、流された土が排水口を塞いでしまい、雨が降ると、そこがまるで小さな池のような状態になっていたのです。

 

泣 雨水と一緒に土まで・・・

さらに、その雨水が流れ出る先にも問題がありました。


そこは、道から庭へ入るアプローチ。
雨が降ると、土と一緒に雨水がアプローチへ流れ出し、コンクリートの上を土が覆ってしまうほどでした。


このままでは、これから雨が降るたびに土が流されてしまいます。


倉庫の基礎にも影響が出ないか心配ですし、排水の問題もあります。

そこで、これ以上ひどくならないうちに、対策をすることにしました。


パー まずは土が流れないように・・・

まず、小窓の下の植木場です。
えぐられてしまった部分にレンガを敷き、雨水が直接土を削らないようにしました。



そして、大きな屋根の下も対策です。

まず土を入れて、低くなってしまった地面を少し高くしました。
その上に砂利を敷き、雨が降っても土が直接えぐられないようにしました。


箕に10杯ほど、運び入れました。

この作業は重くて大変でした。えーん


さらに排水の部分も、雨水で土が流されないよう、レンガで土を止めるようにしました。


そして、雨水が流れ出る場所には玉石を敷き詰めました。


これで、アプローチに土が流れ出なくなれば良いのですが。

あとは実際に雨が降った時に、水がどのように流れるのかを確認して、もし問題があれば、その都度対処していこうと思います。

これで倉庫周りは、何とか大丈夫かな?


? 他の場所も気になりますね~

「これで終わり!」と思ったのですが、その他の場所も心配になってきました。


どうだろう?
そう思いなが家の周りを歩いてみると、擁壁や植木場など、気になるところもありました。

でも、取敢えず急いで対処するような問題はなさそうです。


でも、ひどくなってからでは大変です。
こちらも様子を見ながら、事前にできる対策を考えておこうと思います。


チューリップ 空いた場所は花壇に?

ところで、今回は敷いてあったレンガを使ったので、レンガが敷いてあったところがポッカリ空いてしまいました。

そのままではおかしい。上差しえー


そこで、この空いた部分に新しい土を入れて、花壇にしてみようと思います。

今日は、とりあえず土を入れるところまで。


どんな花壇になるのかは、これからのお楽しみです。ウインク


雷 最後は落ち葉掃き

気が付けば、3時間ほど作業をしていました。
砂利や土を運んだり、地面を整地したり・・・。

普段あまり使わない腰が、悲鳴を上げています。パーびっくり

「もう今日は終わりにしよう!」


そう思って庭を見渡すと・・・
今度は、長雨で落とされた枯れ葉が凄いことになっています。

 

ここまで来たら、もう少しだけ疲れついでに、枯れ葉掃きまでやってしまいました。


庭もスッキリしました。チョキ

 

 

傘汗 長雨が過ぎて……

今年はシバフタケが 沢山生えて困った一年でしたが、長雨が終わってからは、どうやらシバフタケも出てこなくなったようです。

来年は、シバフタケ対策も含めて、いろいろと考えてみようと思います。

大きな被害こそありませんでしたが、今回の長雨で、普段はあまり気にしていなかった家の周りの「水の流れ」にも、改めて目を向けることになりました。

雨が降った時にしか分からないこともありますね。

これからは、少しの変化も見逃さないよう、家の周りを時々チェックしていこうと思います。

 

 

我家の小さな水害の話に

最後までお付き合い有難う御座いました。バイバイ