8月25日(火)
今日も快晴。
天気予報では、今日も猛暑日になるとのこと。
最近は暑さのため、すっかり運動不足です。
「標高の高い蓼科湖なら、少しは涼しいだろう!」
そう思い、今日は蓼科湖へやって来ました。
木陰を探して車を停め、蓼科湖一周の散策開始です。
蓼科湖を左回り!
雲一つない青空が湖面に映り、とても綺麗です。
歩いて行くと、展望デッキの上で記念撮影をする若者たちがいました。
賑やかな駐車場周辺とは違い、この辺りはとても静かです。
私もデッキから蓼科湖を拝見!
今日の蓼科湖は、青空と湖面が綺麗です。
蓼科山もクッキリ見えました。
樹々の木陰も心地良く、暑さを忘れさせてくれます。
その枝先を見ると、モミジの種が少しだけ色付き始めていました。
クルクルと回りながら落ちてくる、あのモミジの種。
秋の訪れも、もう少しですね。
素敵な湖畔のデッキ通路を歩いていると…
水際に何かが浮いています。
「何だろう?」と覗いてみると…
鯉の死骸でした。
さらに歩いて行くと、湖から水路へ水が流れ出る場所までやって来ました。
その流れ出る境にも、魚の死骸がありました。
広い蓼科湖には、たくさんの魚がいます。
こうして命を終える魚がいる一方で、新しい命が生まれ、世代が変わっていくのでしょう。
お疲れさまでした!![]()
そんな思いで眺めていると、まるで哀悼するように、道端に紫色のギボウシの花が咲いていました。
蓼科湖は、今日も穏やかです。
向こうに見えるのは車山。
あの山頂も今年は暑いかな?
そんなことを思いながら歩きます。
道脇の樹々の間から見える蓼科湖には、たくさんのボートが浮かんでいます。
今日は25日。
夏休みももうすぐ終わるので、蓼科湖も静かかな…と思っていたのですが、最後の夏休みを楽しむ人たちで賑わっていました。
グルッと一周して、彫刻公園側から蓼科湖を眺めます。
右手に見えるのがボート乗り場。
いつも係留されているスワンボートも、今日はほとんど湖に浮かんでいます。
ボート乗り場の係の人も、今日は忙しそうです。
彫刻公園を散策
今日、特に目に留まったのが、傘を差してしゃがみ込む少年の像です。
タイトルは「どろんこ遊び」。
日差しを避けるために傘を差しているのかな?と思ったのですが、雨が降っている中で泥んこ遊びをしている様子なのでしょうね(笑)。
その説明書きの上には、赤トンボが一匹!
自然豊かな蓼科湖です。
公園内には、小さな子どもを連れた家族も大勢いました。
その向こうには、電動車いすで公園を散策している方の姿も見えます。
蓼科湖を右回りでもう一周
彫刻公園を一回りしたところで、まだもう少し歩きたい気分。
そこで今度は、蓼科湖を右回りでもう一周することにしました。
小川沿いの木陰の道を歩いてみます。
透き通った綺麗な水が流れ、辺りには心地良い風が通り抜けています。
先ほど魚の死骸があった場所までやって来ました。
ここから見える蓼科山を眺めながら歩いていると、湖面に何か動くものが見えます。
よく見ると、大きな鯉が2匹泳いでいました。
その脇を、さらに大きな鯉が泳いでいます。
80~100㎝ はありそうな、とても大きな鯉です。
直ぐ側に亡くなった魚もいます。
でも、こうしてこれからの命をつないでいく魚も沢山います。
次の世代へつなぐためにも、元気に育ってね!
そんなことを思ってしまいました。
どこか、人間の世界を見ているような気もします。
私も次の世代へ何かをつなぐために、まだまだ頑張らなくては…。
そんな気持ちになった時、道端に道祖神がありました。
いつもは素通りするのですが、今日は立ち寄りました。
そして、亡くなった魚たちの冥福と、これからの世代を生きる魚たちの幸せを祈りました。
歩いて行くと、目の前に雲一つない青空と蓼科山が見えてきました。
その凛々しい姿を眺めていると、
よし、私も頑張ろう!
ご褒美のソフトクリーム
グルっと歩いて蓼科湖の駐車場脇の林の広場に到着。
そして、いつものように…
木陰でご褒美のソフトクリームを頂きました!
美味しいソフトクリームを頂きながらの休憩を終え、聖光寺脇の駐車場へ戻ります。
駐車場脇の広場には、今日も元気なヤギがいました。
暑い陽射しの中でも、美味しそうに餌を食んでいます。
元気なヤギの脇を抜けて車へ戻り、これで今日の蓼科湖散歩は終了です。
今日の記録
距離:2.8km
時間:1時間(休憩含む)
歩数:4,100歩
暑い日でしたが、標高の高い蓼科湖では、木陰を選んで歩けば心地良い風を感じることができました。
魚の命を見つめ、そして元気に泳ぐ大きな鯉を見て、
命は次の世代へつながっていくものなのだ!
と感じた今日の散歩でした。
魚達にパワーをもらい、
私もまだまだ元気に歩いていこう!
と思いました。
最後までお付き合い
有難う御座いました。![]()



