8月22日(土)
最近、暑いことを理由に、歩くことがすっかり減っています。
今日も暑いが、午後からは雨の予報。

そこで、雨が降る前に「頑張って歩こう!」と、出かけてきました。

今日選んだのは、相模川自然の村公園から小倉橋までの、木陰の多いコースです。


ここは色々なコースを選べるが、今日は久しぶりに河岸段丘の上にある駐車場に車を停め、相模川沿いを歩きます。



● 枯れ枝や石コロが落ちて来る坂道
 

9時45分、駐車場を出発。
まずは「大嶋坂」を下って行きます。


樹々に囲まれた道は涼しくて、とても快適です。

道脇の斜面は苔に覆われ、まるで一面グリーンの絨毯のようです。


ここには二つの道があります。


左側は車専用路、右側が歩行者専用路。
歩行者と車が分かれているので、安心して歩けますね。

ところが、坂道を下っていると…
「ドタッ!」

突然、大きな音がして、目の前に枯れ枝が落ちてきました。


その枯れ枝は、ちょうど犬と坂を上ってきた方の前に落ちました。
幸い、誰にも当たらなくて本当に良かったです。

改めて斜面を見上げると、古木がたくさんあります。


いつ、どの枝が落ちてくるか分かりません。
頭上にも十分注意しながら、坂道を下って行きました。

少し下ると、斜面が崩れないように補強されている場所もあります。


コンクリートで固められた斜面は少し味気なく感じますが、安全のためには仕方ありませんね。

坂道を下っていくと、目の前に「城山」や「圏央道相模原IC」が見えてきました。


景色を楽しみながら坂を下っていると、今度は道脇に50cmほどもある大きな石が落ちていました!びっくりあせる


どうやら右側の崖の上から落ちてきたようです。

先ほどは枯れ枝、今度は石。
「二度あることは三度ある?」
念のため、崖側から少し離れて歩くことにしました。


坂道が終わる頃、清水が湧き出ている場所があります。


流れ出る水先を見ると…

ペットボトルを利用して、湧き出る清水で手を洗えるように工夫されています。


ここを歩く人が作られたのでしょうか。


こうした小さな工夫は、散歩する者にとって嬉しいものですね。

坂を下った所にある「相模川自然の村 清流の里」

その道沿いに、こんな横断幕がありました。


今年で30周年になるようです。


いつもは満車になっている駐車場も、夏休みのせいか空いていました。


清流の里を少し先にある栗林。
枝先には、大きな栗の実がいっぱい!

 



まだまだ暑い夏ですが、秋の気配を感じます。



● 自然豊かな、涼しい川沿いの道


栗林を抜けると、いよいよ相模川です。


中洲へ渡る「諏訪森下橋」までやって来ました。


橋を渡ると中洲です。

中洲も歩きたいが、木陰のない中洲は暑いですよね!


今日は橋は渡らず、そのまま川沿いを歩くことにしました。


道沿いから見える相模川に、鮎釣りをしている人の姿も見えます。


中洲と比べ、段丘の下を通るこの道は木陰が多く、とても涼しい。


今日も大勢の方が歩いていました。


道脇に、涼しげな景色が広がっています。

 

自然いっぱいで涼しい道は最高ですね。

駐車場から1.7km、歩き始めて30分ほどで、リニア新幹線の工事現場までやって来ました。


その手前には、冷たい清水が流れています。


そこでタオルを濡らして絞り、首に巻きました。


これが気持ちいい!
暑い中を歩いてきた体が、スッと楽になりました。OKウインク


いつもなら、リニア新幹線の工事を眺めながら、さらに200mほど先の小倉橋際まで歩くのですが…
ここから先は木陰のない道です。
今日は無理をせず、ここで折り返すことにしました。

帰り道も、散歩する皆さんと挨拶を交わしながら戻りました。

 

 

● ソフトクリームと野鳥の写真展


川沿いの道も終わったところにある、「相模川自然の村 清流の里」に立ち寄りました。


立ち寄った理由は…
これです!


歩いて汗をかいた後のご褒美、冷たいソフトクリームです。

今日は抹茶ソフトを頂きました。


エアコンの効いた涼しいロビーには、写真展が開催されていました。

 



そこには、野鳥の一瞬を捉えた、美しい写真がいっぱい。


どの写真も素晴らしく、見ているだけで心が癒されました。

 

 


冷たいソフトクリームをいただきながら、素敵な野鳥の写真を眺める……

思いがけず、贅沢な休憩時間になりました。


十分に涼んだところで、再び出発です。


この後、子どもたちが制作した可愛らしい案山子や、水辺で楽しむ家族の姿など、後半も楽しい光景が待っていました。

その様子をご紹介したいのですが、長くなりますので今回はここまでとします。

次回、その後半をお届けします。
どうぞお楽しみに!

 

ここまでお付き合い有難う御座いました。バイバイ