8月17日(月)
今日は曇り空。
蒸し暑さは感じるものの、いつもの猛暑に比べれば少し涼しい。
4週間ぶりの相模川
最近は暑さを避けて歩くのを控えていたので、すっかり運動不足。
そこで今日は、4週間ぶりに相模川沿いを歩くことにしました。
川沿いまで来てみると、土手はすっかり雑草に覆われています。
「これは何という雑草だろう?」
気になって調べてみると、少し興味深いことが分かりました。
シナダレスズメガヤは、戦後、法面の緑化や砂防などを目的に導入された植物で、その後、全国の道端や空き地、河川敷などに広がり、野生化したそうです。
ここも川沿いの斜面です。
もしかすると、この草も土手の崩れを防ぐ役割をしているのかもしれません。
普段何気なく見ている草にも、それぞれに歴史や役割があるんですね。
一歩入ると、別世界の涼しさ
ところで、今日は曇り空なのに、舗装された道を歩いていると蒸し暑い。
「やっぱり暑いな……」
その暑さを避けて、早く河岸段丘下の木陰の道へ逃げ込みました。
一歩足を踏み入れると、嘘のように涼しい!![]()
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川沿いの崖下を通るこの道は、本当に涼しいのです。
その涼しさを皆さんもよくご存じなのでしょう。
木陰の道には、今日も大勢の人が歩いていました。
ただ、この道はかなり狭い。
今日は軽自動車が通って行きましたが、車が来ると、歩行者は道の脇に寄らなければならないほどです。
通れるのは小型の車くらいでしょうか。
そんな狭い道を、今日は何と3台も車が通って行きました。
リニアの工事現場と鮎釣り
諏訪森下橋から1kmほど歩くと、木陰がなくなり、また暑い道になります。
そして目の前に広がるのが、リニア中央新幹線の橋梁工事現場です。

今日も工事現場では、大きなクレーンが忙しそうに動いていました。
その工事現場の下を流れる川には、鮎釣りをしている人が大勢います。
「今日の釣果はどうかな?」
そんなことを思いながら眺めていました。
工事現場から上流を見ると、大小二つの小倉橋が見えます。
橋際から眺める小倉橋も、なかなか綺麗です。
ここでいつもの様に、水天宮にお参りをして、折り返して戻ります!
花の名前って面白い
帰り道、道端に白と赤のオシロイバナが咲いていました。
その隣には、クサギの花も。
ところで、花の名前って調べてみると面白いですね。
オシロイバナは…
黒い果実(種子)を割ると、中に白い粉のようなものがあり、それがおしろいの粉に似ていることから、この名前が付いたそうです。
そしてクサギ…
葉や茎を傷つけると独特の強い臭いがすることから、「臭木」と呼ばれるようになったそうです。
普段何気なく見ている花や草にも、名前の由来を知ると、また違った興味が湧いてきます。
花の名前を調べながら歩くのも、散歩の楽しみの一つですね。![]()
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やっぱり木陰が一番
帰りもリニアの工事現場を眺めながら歩きました。

それにしても、暑い!
「早く木陰の道へ行こう」
そう思いながら、急いで木陰の道へ。
ここから諏訪森下橋までは、ずっと木陰が続きます。
歩いていると時折、ヒンヤリするほど冷たい風も吹いてきます。
快適に歩けるこの道は、大きな木々が道を覆うように枝を広げています。
ところが、気持ちよく歩いていると、ちょっと驚くものを発見。
折れた大きな枝が、蔓に引っ掛かってぶら下がっているではありませんか!
いつ落ちてきてもおかしくないような様子に、びっくり。![]()
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周囲を気にしながら、そっと通り抜けました。
とても涼しく、暑い日に歩くには最高の道ですが、自然の中を歩くときは、こうした危険にも注意が必要ですね。
今日の散歩を終えて
無事に諏訪森下橋まで戻ってきました。
蒸し暑い一日でしたが、木陰の道に入ると驚くほど涼しく、快適に歩くことができました。
「暑い日に歩くなら、ここは最高の道だな~」
改めてそう思った今日の散歩でした。
今日の記録です。
距離:約2.3km
時間:39分
歩数:約3,000歩
最後までお付き合い有難う御座いました!![]()
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帰り際に、もう一つの刺激
車に戻ろうとすると、橋のそばにある研修施設で、植え込みの剪定をしているオジサン達がいました。
蒸し暑い中、黙々と作業をしています。
暑いのは私だけではありません。
今日も暑い中、いろいろな場所で皆さん頑張っているんですね。
その姿を見ていたら、ふと我が家の庭のことが気になってきました。
そういえば、庭の草も伸びている。
来る時見た芝生には「シバフタケ」が生えていました。
散歩で運動不足の解消のつもりでしたが、今度は庭の草が気になってしまいました。
剪定をしていた男性たちの頑張る姿に刺激を受けて……
「よし、我が家も草対策をしよう!」
ということで、帰宅してからシバフタケの取り除きと除草剤散布をすることにしました。
その様子は、次回ご紹介します。
