相模川沿いを歩いていたとき、一匹の蝶と出会いました。

その出会いは、私に生きる事の大切さを考えさせてくれました。

 

今回は、そんな私の感じたことをご紹介します。

 

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7月24日

相模川沿いを歩いている時、素敵な花が咲いていました。

 

 

そして一匹の美しいミヤマカラスアゲハに出会いました。


光の当たり方によって翅が青や緑に輝き、思わず足を止めて見入ってしまうほどの美しさです。


帰宅後、この蝶について調べてみると、その命の短さに驚かされました。

 

ミヤマカラスアゲハの命は「3か月」

成虫として自由に空を飛び回る時間は、数週間

 

人間の一生と比べれば、1回の瞬き程です。

その短い一生が、こんな世界なら良いですね!



でも、今日相模川沿いで出会った蝶には、こんな世界は無いかもしれません。

 

 

蝶の命の事を知ったとき、フッとこんなことを考えました。

「人間の約80年の人生と、短い時間を生きる蝶。どちらが幸せなのだろう。」

もちろん、答えは誰にも分かりません。

蝶の一生は…
蝶は過去を悔やむことも、未来を心配することもありません。
花を訪れ、仲間と出会い、命をつなぐ。

 

ただ「今」という一瞬を懸命に生きているようですね。


人間の一生は…
人間は長い人生の中で、喜びや悲しみ、迷いや不安を抱えながら生きています。

 



しかし、その時間があるからこそ家族や友人との絆が生まれ、新しいことに挑戦し、人生の意味を見つけることもできます。


では…
・短い命だから尊いのか。
・長い人生だから豊かなのか。


どちらにも、それぞれの幸せがあるように思います。


相模川で出会った一匹の蝶は、私に

「命の長さではなく、その時間をどう生きるかが大切なのではないか」

…と、静かに語りかけてくれたような気がしました。

 



今日という一日は、誰にとっても二度と戻らない大切な時間です。

だからこそ、

蝶のように"今この瞬間"を大切に生きる心も忘れずにいたい。
 

 


私たちは毎日の忙しさの中で、「時間があること」を当たり前と思いがちです。
でも、一匹の蝶との出会いが、その当たり前の大切さを改めて教えてくれました。

 


 

蝶の一生を考えた時、確かに蝶と比べれば人間の一生は長いですよね。

 

でも、歳老いた今感じる事は、1日が凄く早い事、そして5年、10年…があっという間に過ぎた!と感じる事です。

 

今回、ミヤマカラスアゲハと出会いは、あらためて生きる事を考えさせられました。

 

そして、歳を重ねた今だからこそ、

蝶にも負けないよう、1日1日を大切に生きなければ!

と、改めて思いました。

 

ミヤマカラスアゲハとの出会いに、心より感謝しました。

 

 

最後までお付き合い、有難う御座いました。バイバイ