7月13日(月)
久しぶりのドライブです。
今日の目的地は、河口湖の大石公園。
ラベンダーが見頃を迎えたと聞き、8年ぶりに訪れてきました。
河口湖方面へ向かって走っていると、目の前には傘雲をまとった富士山が姿を現しました。
10時10分、大石公園に到着。
駐車場はすでに8割ほど埋まっていて、多くの人で賑わっていました。
富士山を背景に咲くラベンダーは、やはり見事です。
富士山・山頂にかかる笠雲が、まるで雪のようで綺麗ですね。
辺り一面には、ラベンダーの爽やかな香りが漂い、歩いているだけで癒やされます。
園内ではラベンダーだけでなく、さまざまな花々も美しく咲いていました。

そのラベンダーを目当てに、本当に大勢の人が訪れていました。
特に印象的だったのは、海外から来られた方の多さです。
最近はインバウンドも少し落ち着いてきたと聞いていましたが、大石公園ではまったく違いました。
日本人を探すのが大変なくらいで、世界中から観光客が集まっているように感じました。
湖畔から眺める富士山も、とても美しい景色です。
さらに奥へ歩いてみると、色とりどりの花々が迎えてくれました。

バラも綺麗に咲いていました。
遊歩道の先には、植えたばかりと思われる花壇が広がっています。
もしかすると、これから秋に向けて楽しめるコキアでしょうか。
ぐるりと園内を一周し、中央のお店周辺も散策。
そこから見えるお花畑。
この辺りでも、記念撮影をする人達がいました。
きっと素敵な旅の思い出になることでしょう。
歩いていると、ソフトクリームを手にしたご家族とすれ違いました。
富士山と花を眺めながら味わうソフトクリームは、きっと格別でしょうね。
お店の前には、ソフトクリームを買い求める長い行列ができていました。
足元の名札には「スズランの木」と書かれていました。
その後は、お店の前のテラスで少し休憩。
そこから眺める景色は、とても華やかでした。
大石公園は、たくさんの人で賑わっています。
聞こえてくる言葉や服装からも、世界各国から多くの方が訪れていることが伝わってきました。
そして印象に残ったのは、世界中から集まった人たちの笑顔でした。
この日はあいにくの曇り空でしたが、晴れていれば青空の下、紫色のラベンダーと富士山の美しいコントラストが広がるでしょう。
日本を代表する富士山とラベンダーの風景が、世界中の人々を魅了している理由がよく分かりますね。
8年ぶりに訪れた大石公園。
ラベンダーをはじめ、色鮮やかな花々と雄大な富士山が織りなす景色は、以前と変わらず素晴らしいものでした。
最後までご覧頂き、有難う御座いました。![]()















