朝9時ごろ、一本の電話がかかってきました。

「誰だろう?」と思いながら出てみると、電気店の配送担当の方からです。

そうでした。今日は待ちに待った、新しい冷蔵庫とテレビの納品日でした。

「10時頃に到着します」との連絡を受け、急いで冷蔵庫の中の食品の移動しなければいけません!


あらかじめ用意しておいた発泡スチロール箱へ、氷と一緒に移します。

ちょうど移し終えた頃、配送トラックが到着。

今日は朝から厳しい暑さ。

配送の方はファン付きベストを着て、てきぱきと作業を進めてくださいました。

まず運び出されたのは、20年間頑張ってくれた冷蔵庫とテレビです。


長い間、毎日休むことなく働いてくれた冷蔵庫とテレビ。

「本当にありがとう!」お願い

感謝の気持ちで見送りました。


新しい冷蔵庫
そして今度は、新しい相棒の登場です。
重い冷蔵庫も、お二人で軽々と運び込み、あっという間に設置完了。


横幅はこれまでとほとんど変わりませんが、奥行きが増えたので収納力は大幅にアップしました。

これなら食材もたっぷり入りそうです。


続いてテレビの設置です。
これまで使っていたのは42型のプラズマテレビ。

今回は55型の有機ELテレビに買い替えました。


一回り大きくなった画面は、やはり迫力があります。

配送の方は接続や設定まで手際よく済ませ、最後に映像を確認して作業完了。
暑い中、本当にありがとうございました。


使い方が分からず、四苦八苦!
配送の方が帰られた後は、いよいよ私の作業開始です。

まずは冷蔵庫。

扉を開けると新品特有のプラスチックの匂いがかなり強かったので、内部を丁寧に拭き掃除しました。

とはいえ、まだ庫内は十分冷えていません。
約2時間ほど冷やしてから、発泡スチロールに入れておいた食品を、新しい冷蔵庫に入れました。


!? 氷が出来ない。何故…?
収納が終わりましたが、困ったのが製氷です。
給水タンクに水を入れて待ってみましたが、なかなか氷ができません。

取扱説明書を読んでも原因がよく分からず、とりあえず洗浄ボタンを押して様子を見ることにしました。

心配しながら、2時間程して製氷皿を見ると、氷が出来ていました!

良かった~!拍手


ところで、最近の電気製品には驚かされます。

冷蔵庫
なんと、スマートフォンと連携して、冷蔵庫の状態まで確認できるそうです。

でもこの設定は私には難しすぎます。

スマホに詳しい息子に依頼することにしましょう!(苦笑)


テレビ
テレビのリモコンにも驚きました。


見慣れないボタンがたくさん並び、テレビ以外のサービス用のボタンもいっぱいです。

ケーブルテレビやブルーレイレコーダーのリモコンと比べても、ボタンの数は圧倒的に多いですね。


直ぐに使えるものもあれば、手続きが必要なサービスもあるようです。
まずは説明書を見ながら、一つひとつ覚えていくしかありません。

とりあえず、地上波、ケーブルテレビ、録画番組は問題なく見られるようになりました。

設置が終わったテレビを見て、もう一つ驚いたことがあります。

それは画面の薄さです。


ボールペンと並べてみると、その薄さがよく分かります。


以前のプラズマテレビは厚さが5センチほどありましたが、有機ELは本当に驚くほど薄いですね。

ノートパソコンの画面と同じ位の薄さに迫るほどです。


心配していた画質はどうかな?
一番気になっていた画質ですが、正直なところ、人の肌の色は以前のプラズマテレビの方が自然で美しく感じますね~。

プラズマテレビは本当に素晴らしい画質だっただけに、製造中止になってしまったのが今でも残念です。

とはいえ、有機ELの映像も見続けているうちにだんだん慣れてきました。

何より42型から55型へ大きくなった画面は、とても見やすくなりました。

年齢とともに視力も落ちてきていますので、この大画面は本当にありがたいですね。

ひと仕事終えて、お茶を飲みながらYouTubeで高橋真梨子さんの歌を楽しみました。


その歌声も、十分良い音で鳴っています。


 プラズマTVは音に不満があり、真空管コンポのスピーカーをつないで聴いていましたが、このテレビは繋がなくても楽しめそうかな?



20年間働いてくれた冷蔵庫とテレビには、感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、今日からは新しい冷蔵庫とテレビとの暮らしが始まります。


最新の家電には便利な機能がたくさん備わっています。

焦らずに一つずつ覚えながら、これから長く付き合っていきたいと思います。

 

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20年間支えてくれた家電に感謝しながら、新しい相棒との暮らしが始まりました。


これからどんな便利な機能を発見できるのか楽しみです。


またいつか、使ってみた感想もご紹介したいと思います。

 

最後までお読みいただき、

 ありがとうございました。バイバイ