梅雨はジメジメして苦手な季節ですが、その一方で庭木は一年で最も元気な時期でもあります。
我が家の庭でも、植物たちが生き生きと育っています。
ピンクや白の斑が入った新芽が美しい「ハツユキカズラ」
涼しげな葉を広げる「ギボウシ」
そして、この時期を代表する「アジサイ」も見頃を迎えています。
美しい花を咲かせてくれるこのアジサイですが、少し困ったこともあります。
花が咲いている場所は、庭園灯のすぐ隣。
夜になると大きく茂った葉が光を遮り、庭が暗くなってしまうのです。
昭和の頃は、家の鍵を掛けなくても安心な時代でしたが、今は不審者の侵入や強盗などのニュースを耳にすることが絶えません。
防犯のためにも、庭はできるだけ明るくしておきたいものです。
そこで花を残しながら、光を遮っている枝葉を剪定しました。
これなら庭も明かるくなり、防犯面でも安心です。
家の裏側に回ってみると、こちらの庭園灯もアジサイにすっかり埋もれていました。
庭園灯は赤丸の所に頭が少しだけ見える程です!
緑を残したいが、裏庭は特に暗くなりやすい場所です。
こちらは花も終わっていたので、防犯を優先し思い切って剪定しました。
花を残したアジサイも、花が終わったら形を整える予定です。
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ところで…、剪定した枝葉を片付け終えてビックリ!
曇り空でそれほど暑さは感じなかったのに、肌着はしっとりと汗で濡れていたのです。
梅雨時は湿度が高いため、気付かないうちに汗をかいていたのですね。
熱中症にならずに済んでよかった。
こまめな水分補給の大切さを改めて実感しました。
庭木の手入れをしながら、防犯対策だけでなく、熱中症対策の大切さも教えられた一日となりました。
皆さんも水分補給お忘れなく!
最後までお付き合い有難うございました。![]()


