6月30日(火)
今日は6月最後の日。
早いもので今年も半年が過ぎました。
月日の流れは、本当にあっという間ですね。
そんな節目の日、相模川沿いを歩いてきました。
キャンプ場近くに車を停めて歩き始めると、道脇の草がきれいに刈られています。

キャンプ場から聞こえてくるのは、草刈り機のエンジン音。


周辺は丁寧に除草され、綺麗です。

その中で一際目を引いたのが、鮮やかな黄色い花。


最初はユリかと思いましたが、「ヤブカンゾウ」という花でした。
別名は「忘れ草」だそうです。

花を楽しみながら、中洲へ渡る「諏訪森下橋」までやって来ました。

その向こう側の、橋下の木陰に人影が見えます。
近づいてみると、いつものおじさん達が楽しそうに談笑中でした。
そこで日差しを避け、木陰が続く相模川沿いを小倉橋まで歩くことにしました。
橋を渡った先からは木陰の道が続き、歩き始めると涼しい風がお出迎え。

とても快適です。
ところが道脇には折れた枝がたくさん落ちていました。

右側を見ると河岸段丘の斜面が迫り、今にも崩れてきそうな雰囲気。

さらに進むと、木々が道を覆い尽くすほど生い茂り、中には今にも折れそうな木も見えます。

頭上を少し気にしながら歩きました。
橋から約1km程歩くと木陰の道も終わり、目の前に現れるのはリニア中央新幹線の相模川橋梁工事現場です。

その手前には河岸段丘から湧き出る清水があり、手を浸すとひんやり冷たく、とても気持ち良い。

しばらく涼しさを味わってから工事現場へ向かいました。
現場では重機が忙しく動き回っています。

橋脚もだいぶ姿を現してきました。

工事の邪魔にならないよう通り過ぎ、小倉橋のたもとにやって来ました。

大小二つの小倉橋は、いつ見ても美しい橋です。
そこへ将来リニアの橋が加わると思うと、完成が楽しみです。
今日も橋際にある水天宮にお参りしました。

お参りを終えて小休憩し、来た道を戻ります。
水天宮前から見たリニア橋脚です。

相模川には3本の橋脚が造られるようで、その形はV字型。


一方、トンネル工事はまだこれからといった様子でした。

思い起こせば2022年の春、工事用地にロープが張られ、本格的な工事が始まりました。

<2022年7月撮影>
そこから現在の姿になるまで約4年。
本当に大きな工事ですね。
この橋をリニア新幹線が走る姿を見られるのは、あと何年先になるのでしょう。
その時私は、元気にここまで歩いて来られるだろうか…。
そんなことをふと思ってしまう今日この頃です。(苦笑)
工事現場を後にして、戻る途中すれ違ったご夫婦。

奥様は団扇であおぎながら歩かれていました。
木陰とはいえ、この蒸し暑さでは大変ですよね。
私も、戻る途中ワイシャツを脱いで、シャツ姿で歩く程暑かった程。
明日は7月、今年も猛暑となるのでしょうね!
諏訪森下橋が見えてきた頃、川の向こうの木々の間に動く人影が見えました。

前回中州を歩いた時、お会いした野良猫のお世話をされているご婦人です。
今日も猫たちのお世話に来られているようです。
毎日のように通って面倒を見る姿には、本当に頭が下がります。
どうかお身体を大切になさっていただきたいものです。
諏訪森下橋を過ぎると、今度はランニングをしているご婦人とすれ違いました。

この暑さの中でも軽やかな走り。
頑張っていますね。
見送ってキャンプ場へ向かって歩いていると、そのご婦人が折り返して戻って来られました。

その足取りは軽快そのもの。
私も頑張らなくては!![]()
そんな元気をいただきました。
今日の記録
距離:3Km
時間:43分
歩数:4,400歩
車を停めたすぐ近くにはブルーベリー農場があります。

ネット越しに見ると、実がたくさん実っています。

ブルーベリーは目にも健康にも良いと言われていますね。
久しぶりにブルーベリー狩りをしてみたくなりました。
「いつ来ようかな。」
そんなことを考えながら、家路につきました。
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今年も折り返しを迎えました。
猛暑の夏がやって来ますが、木陰を選びながら無理をせず、これからも季節の移ろいと街の変化を楽しみながら歩いていきたいと思います。
最後までお付き合い有難う御座いました。![]()



