6月29日(月)
雨続きでなかなか歩きに出かけられない日が続いていました。

今日は買い物に出かけたついでに、久しぶりに相模原北公園を散歩することに。

いつも満車の駐車場ですが、今日は少し空きがあります。
早速支度を整え、散策開始です。

ところが歩き始めると、遊歩道が通行止め。

 

見ると、先の花壇で草刈り作業が行われていました。


通行止めのため、今日は芝生広場を抜けました。


いつも子どもたちで賑わう遊具も、今日は静かです。


東フロントの西洋東屋では、お年寄りの方々がのんびり休憩していました。


すぐ脇にある「郷土の森」に入ろうとした時、保育園児たちが一斉に「ストロベリ~!」と声を上げたのでびっくり。

見ると、それは記念撮影の掛け声でした。


私が子どもの頃は「はい、チーズ」でしたが、今はいろいろな掛け声があるようですね。



森の遊歩道へ一歩足を踏み入れると、そこは腰丈ほどもある草に覆われ、鬱蒼としています。


その草の上に顔を出すように咲いている花。
「タケニグサ」でしょうか。もしそうなら有毒植物のようです。

白い花も咲いていました。


こちらは「ヤブミョウガ」。

道脇の切り株には苔がびっしり。


その脇の木を見てびっくり。


幹全体が苔に覆われ、緑色に染まっていました。

梅雨時は苔も元気ですね!

反対側の切り株には、たくさんのキノコが。


「サルノコシカケ」の仲間の「シロカイメンタケ」でしょうか。



自然豊かな森を抜け、公園に隣接する体育館を覗いてみました。

 



今日はバドミントンを楽しむ人たちの姿がありました。

体育館の中にはジョギングコースもあります。
そのコースを歩いている人もいました。


せっかくなので、私も一周歩いてみることに。

弓道場では和弓の練習が行われていました。


一周歩き終え、体育館の外へ。


体操をしながら階段を下りる人がいました。
体育館の中も外も、多くの人が思い思いに運動を楽しんでいます。



再び公園内を歩きながら、あじさい園へ向かいます。


訪れてみると、まだまだたくさんのアジサイが咲いていました。

 

 

 

 



それでも、花びらが茶色くなり始めた花もちらほら。


多くの人を楽しませてくれたアジサイの季節も、そろそろ終わりが近いようです。



相模原北公園を代表する花の一つ、バラを見に「花木園」へ。

「花木園」へ行くと、辺り一面に良い香りが漂っています。


バラの香りには、本当に心が癒されますね。

長い間楽しませてくれたバラの花も、少し疲れが出てきたようで、うつむき始めた花が目につきました。


その花びらには、昨日降った雨のしずくが宝石のように輝いていました。


香りを楽しんでいると、花の蜜を求めて「マメコガネ」が飛んで来ました。



「花木園」の上にある広場へ行くと、今日も多くの人がベンチで昼前のひとときを楽しんでいます。




今日の北公園も、アジサイやバラを楽しむ人たちで賑わっていました。


また、腰丈ほどの草に包まれた「郷土の森」も、この公園ならではの魅力の一つだと感じました。


車に戻る途中、梅園を散歩する親子の姿を見かけました。



やっと歩き始めたばかりと思われる小さなお子さんが、何かを指差しています。


小さな子どもにとっても、楽しい公園なのでしょうね。

管理棟の入口には花が飾られていました。


見ると、バラやアジサイの花が水に浮かべられています。


この小さな一鉢にも、公園を管理されている方々の温かな思いが感じられますね。

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季節の花や豊かな自然、そして訪れる人を迎えるさりげない心遣いに、改めてこの公園の魅力を感じることができました。


次に訪れる頃には、どんな景色が待っているのか、今から楽しみです。
 

公園散歩に

お付き合い有難うございました。バイバイ