6月23日(火)
「津久井湖城山公園・根小屋地区」へ散歩に出かけました。
入口では、綺麗なお花がたくさん出迎えてくれます。

「夏至(げし)」でした。
このような「夏至の説明書き」がありました。
「一年の中で一番昼が長い時期であるが、日本の大部分は梅雨の時期にあたり、あまり実感されない。花菖蒲や紫陽花など、梅雨の似合う花が咲く季節」
まさに今の季節そのものですね。
ここには温度計もあります。
今日の気温はというと•••

24℃。
とても涼しくて快適です。
また、壁には公園内で見かけた「鳥」や「草花」を書き込めるホワイトボードがあります。

本当に自然豊かな公園ですね!
研修棟前の広場も、今日は静かでのんびりとした雰囲気が漂っています。

さあ!今日も公園内をぐるっと左回りで歩くとしましょう!
歩き始めてすぐのところにある「戦国農園」。

見ると、「ミニトマト」や「トウモロコシ」の実が生っていました。
もうすぐ収穫の時期ですね!
戦国農園の先は、山の斜面を九十九(つづら)折りで登っていくデッキ園路。
足腰を鍛えるには最高のコースです。
頑張って登りきり、森の道へ出ました。
ここからは平坦な道が続きます。
「何だろう?」と近づいて見てみると、どうやら犬の毛のようです。
ワンちゃんのお散歩途中に、毛繕いでもしたのでしょうか。
熊の毛でなくて本当に良かったね、と思わず一安心!
程なくして「展望広場」に到着。
なんと20℃!
「パークセンター」よりも標高が高い森の木陰だからか、4℃ほど涼しい。
暑い夏には、ここで素敵な景色を眺めながら休憩するのも最高ですね。
その素晴らしい景色がこちら!

足元に目をやると、白いキノコ(?)を発見。

「オニフスベ」でしょうか?
「オニフスベ」なら一応食べられるそうですが、あまり美味しくはないみたいですよ。![]()
近くには「ドクダミ」の花もひっそりと咲いていました。

「アザミ」の花も可愛いですね。

花を楽しみながら歩いていると、道脇の土が大きく掘り返されているのを見つけました。

これは猪(イノシシ)が食事をした跡でしょうか?
この公園内で、よく見かけます。
土手の一面に、小さなピンクの花が咲いていました。

その花は「ユウゲショウ(夕化粧)」です。
「オカトラノオ(丘虎の尾)」ですね。

今度は赤い実をつけた木を見つけました。

「ヒメコウゾ」の果実です。
クワの実によく似ていて、とても美味しそうに見えますよね。
実は以前食べたことがあるのですが、味は正直「もう一歩•••」という感じでした。
すぐ傍に説明書きがありました。

見ると、名前はやはり「ヒメコウゾ」で大正解!
そして説明書きにも「あまり美味しくない!」とバッチリ書いてありました。![]()
![]()
展望広場の先も、心地よいデッキ園路が続きます。
森の中を歩いていくと•••
これは「オニグルミ」のようです。
この果実は食用や油に、木材は家具や建築材として利用されるのだとか。
どんな風に食べるのか気になって調べてみたところ、フライパンやオーブンで加熱して殻を開き、金槌などで割って実を取り出して食べるそうです。
クルミと同じですね。
「美味しいのかな?」と興味が湧いてきます。
たくさんの花や実を楽しみながらの今日の散歩も、「花の苑地」との分岐点に差し掛かりました。
ふと見ると、道に白い花がたくさん落ちています。
見上げてみると、「ナツツバキ」の花が満開を迎えていました。

さらに、道脇には「アジサイ」も綺麗に咲き誇っています。

根小屋地区の周遊園路は、山の斜面に作られたデッキ園路です。
その道脇には深い森が広がっていて、歩いているだけでとても気持ちが洗われます。

森を抜けたところには、「遊具のある広場」までやって来ました。

そこでは、小さなお子さんが楽しそうに遊んでいる姿がありました。
今日の周遊園路は、たくさんの花や実に出会え、大満足の散歩となりました。
次に訪れるときは、またどんな自然の姿を見せてくれるのでしょうか?
本当に楽しみが尽きない公園です。
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さて、帰りがけに少し足を伸ばして「水の苑地」へと向かいました。
実は先日、YouTubeを見ていたら、「水の苑地で美味しいアイスが食べられる」という情報をゲットしていたのです!
アイスが大好きな私です。
散歩終わりのご褒美を目指して、さっそく立ち寄ってみることにしました。
美味しいアイスに出会えたかどうか?
その様子は次回のブログでご紹介しますね!![]()















