6月6日(土)
津久井湖城山公園の散策を終え、「花の苑地」に戻ってきました。

駐車場に大きな車が停まっていて、その周りには大勢の人が集まっています。


近くではスタッフ?の方がチラシを配っています。

「何だろう?」と気になって近づいてみると…
立て看板がありました。


どうやら献血募集を行っているようです。

後で調べてみると、この花の苑地駐車場には定期的に献血バスが来て、献血活動を行っているそうです。

私も協力したいな!と思いながら看板を見ていると、「献血可能年齢」の文字が目に入りました。

16歳から69歳まで(65歳以上は60~64歳の間に献血経験がある方)

私はこれまで年齢条件があることを知りませんでした。

私は、現在は薬を服用しています。
献血できるかどうかは薬の種類によるそうですが、今回は見送ることにしました。

また機会があれば協力したいと思います。

看板の裏側には、本日必要としている血液型ごとの人数も書かれていました。


 A型⇒20人
 O型⇒21人(特に不足)
 B型⇒11人
 AB型⇒7人


さらに、日本人の血液型の割合も紹介されていました。

 A型⇒約40%
 O型⇒約30%
 B型⇒約20%
 AB型⇒約10%


私は何となくO型が一番多いと思っていましたが、実際はA型が最も多いのですね。


ところで、血液型といえば「性格判断」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

例えば...
A型は几帳面。B型はマイペース。
O型はおおらか。AB型はクール。


私も長い間、何となく「そういうものなのかな」と思っていました。

ところが調べてみると、現在の心理学や医学では、
「血液型と性格に科学的な関連性は確認されていない」
というのが一般的な見解だそうです。

それでも多くの人が血液型性格判断を信じるのは、

昔の研究や書籍が広く知られたことに加え、人間の心理的な思い込みも影響している!

と言われています。

なるほどと思う反面、少し意外でもありました。
長年当たり前のように聞いてきた話ですからね。

そんなことを考えながら献血バスを眺めていると、相模湖方面から大勢の人たちが歩いてきました。


皆さん芝生広場の方へ向かい、休憩を始めます。


もしかすると、相模湖から橋本駅まで歩く途中なのかもしれません。

調べてみると、その距離は約18km。
歩けば4時間以上はかかる距離です。

実は私も一度挑戦してみたいと思っているのですが、なかなか実行できません。
いつか体力と気力が揃った日に、挑戦してみたいものです。

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献血バスを見かけたことから、血液のこと、血液型のこと、そして人の思い込みについてまで、いろいろ考える機会になりました。

普段何気なく信じていることも、改めて調べてみると新しい発見がありますね。

ウォーキングは健康づくりだけでなく、こうした小さな気付きとの出会いがあるのも楽しみの一つです。

次はどんな発見が待っているのか。
そんなことを思いながら、公園を後にしました。

 

 

最後までお付き合い有難うございました。バイバイ