6月5日(金)
台風は過ぎ去ったものの、今にも雨が降り出しそうな空模様。
まさに梅雨らしい一日です。

梅雨といえばアジサイ。
そこで今日は、アジサイが見頃を迎えた相模原北公園へ散歩に出かけました。

駐車場は今日も満車状態。
何とか車を停め、いつものように東フロント脇の「郷土の森」からスタートです。

鬱蒼とした木々に囲まれた森の道は、夏でも涼しい場所ですが、今日は少し肌寒く感じました。


道沿いの切り株にはキノコのような不思議な姿。

 



前回(5月27日)来た時はこんな様子でした。

 



キイロタマツノホコリです。

今日は、さらに大きくなり茶色く変化していました。
自然の変化の早さに驚かされます。


さらに歩いていくと、別の切り株の周囲に鳥の羽がたくさん散らばっていました。

 


おそらくドバトがタカやイタチなどの動物に襲われた跡なのでしょう。

弱肉強食は自然界の摂理と分かっていても、何とも切ない光景です。


しかし、この羽毛はエナガなどの小鳥たちが巣材として再利用することもあるそうです。
命の循環もまた自然の摂理なのですね。

「郷土の森」を抜けると体育館があります。


少し中を覗いてみることにしました。

階段では、ご婦人が何度も上り下りを繰り返していました。



階段運動は、下半身の筋力強化と脂肪燃焼を同時に行える、効率の良い運動だそうです。
頑張っていますね。

体育館の中ではバドミントンが行われていました。




館内のウォーキングコースを歩いてみました。


体育館の外周を歩くコースからは、丹沢の峰々が見えます。

別の部屋では、ご婦人方がダンス?リズム体操?を楽しんでいました。


皆さん健康づくりに励んでおられますね。

さて、いよいよ目的のアジサイ園へ向かいます。

前回来た時は咲き始めだったアジサイですが、今日は園内のあちこちで美しい花が咲き誇っていました。

 



大勢の人たちが花を楽しんでいます。


子供達もいました!

 


愛犬と一緒に訪れ、スマホで花を撮影しているご婦人の姿もありました。



園内にはこんな案内板もありました。


「アジサイ友好のステージ」と書かれています。


これによると、アジサイは相模原市をはじめ、全国60もの自治体で郷土の花などに指定されているそうです。

アジサイの花言葉は・・・
 「家族団らん」 「和気あいあい」

小さな花が集まって咲く姿から、付けられた花言葉だそうです。

では皆さんもご一緒に、見頃を迎えたアジサイをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 


賑わう「アジサイ園」を後にして、「水辺の広場」へ。




子どもたちが遊び、東屋ではベンチに座ってくつろぐ人の姿も見られました。

 




東屋の脇にある「菖蒲田」では、菖蒲の花が咲き始めていました。

 

 



菖蒲の花言葉は・・・
「優雅」「心意気」「優しい心」「うれしい知らせ」

その花言葉のとおり、気品ある美しい花です。
満開になる頃に、また訪れてみようと思います。


次はバラ園へ。

今日も辺りには甘い香りが漂っていました。

 

 

 

 

バラはもうしばらく楽しめそうです。

バラ園の向こうにある広場には、多くの人たちが集まっていました。


園内を一周して東フロントへ戻ります。


階段下にはゴミ収集袋がたくさん並んでいました。


どうやら咲き終えたバラの花を、ボランティアの方々が集めてくださったようです。

こうした方々の支えがあるからこそ、私たちはいつも美しい花々を楽しむことができるのですね。お願い




相模原北公園は、花だけでなく、人の温かさにも出会える公園です。

東フロント脇の芝生広場では、子どもたちが元気いっぱいに遊んでいました。


今日の公園には、見頃を迎えたアジサイ、咲き始めた菖蒲、そして香り豊かなバラを楽しむ多くの人たちの姿がありました。

美しい花々に癒やされ、子どもたちの元気な姿に力をもらった、梅雨空の公園散歩となりました。

 

いつもの様に、今日の記録です。

 

今日の記録

 距離:27日

 時間:46分

 歩数:3,500歩

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梅雨の季節は空模様こそすっきりしませんが、この時期ならではの花々が私たちの目を楽しませてくれます。

見頃を迎えたアジサイ、咲き始めた菖蒲、そして香り豊かなバラ。
それぞれの花が主役となる相模原北公園は、今がまさに散策の好機です。

次回は満開の菖蒲を楽しみに、また季節の移ろいを探しに訪れてみようと思います。 🌿🌸🌹


最後までお付き合い有難うございました。バイバイ