初夏を思わせる夏日、木陰を求めて相模川散歩。

今日は朝から快晴。
部屋の中にいても暑く、初夏を思わせる陽気です。

健康のために歩きたいものの、この暑さでは熱中症も心配。
これからの季節は、歩く場所選びに悩まされそうです。

あれこれ考えた末にやって来たのが相模川。
中州には木陰がありませんが、相模川沿いの河岸段丘の下は木陰が多く、涼しく歩けるのです。

車を森下橋近くの木陰に停め、いざ出発!


時間は午前10時前。

晴天ですが、まだ風は涼しく快適です。

すると橋の上を、大勢の子供たちが渡って行く姿が見えました。


暑い日だから、熱中症にならないと良いですね。

森下橋のすぐ脇から、相模川沿いの木陰の道へ。


川風がとても心地良く、時折ひんやり感じるほど。
この道は暑い季節の強い味方です。

川向こうには、いつも歩きに行く津久井湖城山公園の「城山」。

その手前には圏央道相模原ICも見えます。


道沿いには山野草も咲き、目を楽しませてくれました。

ムラサキカタバミ


ホタルブクロ

 



カラスムギ


辺りにはカラスムギがたくさん生えています。
この植物は1株から100粒以上の種子をつけ、しかも土の中で5〜6年も生存できるほど生命力が強いそうです。

さらに歩いて行くと、道脇に白い紙のようなものが落ちています。


「誰かゴミを捨てたのかな?」と思いながら近づいてみると…

それはゴミではなく、鳥の羽でした。

 



どうやらドバトの羽のようです。


辺りの様子からすると、天敵に襲われたのでしょうか。

ドバトの天敵には、カラス、タカ、ワシ、フクロウなどがいるそうですが、この辺りで見かける鳥たちです。

生存競争とはいえ、こうした光景を見ると少し心が痛みます。

ドバトの冥福を祈りながら先へ進むと、リニア中央新幹線の橋梁工事現場に到着しました。


今日は土曜日。作業は休みかと思いましたが、クレーンが大きく伸びています。
少人数ながら、何か作業をしている様子でした。

完成まではまだ時間がかかりそうですが、少しずつ工事は進んでいるようです。

 



工事現場のすぐ先が、今日の折り返し地点。


前方には小倉橋が見えてきました。


いつものように右手にある水天宮にお参りをして、ここで折り返します。


ここからは川向こうの工事現場もよく見えます。


「たまには向こう側の工事の様子も見に行こうかな」と思ったのですが、陽射しがかなり強い。
そこで、向こう側の探索は涼しい日に取っておくことにしました。

戻る途中には、清水が湧き出ている場所があります。


水辺のベンチでは、木陰で休憩する人の姿も。

木陰が恋しい季節の到来ですね。

涼しい小道を歩き、諏訪森下橋まで戻りました。

小倉橋付近までの往復約2km歩きましたが、まだ少し歩き足りない気分。

炎天下は暑いものの、中州の田んぼの様子が気になり、諏訪森下橋を渡ってみることにしました。


すると中州では、子供たちが田植え実習をしている姿が!

暑いから今日は中州は歩かない!と思っていましたが、子供達の様子を見たくて、暑い中州を歩くことにしました。

そこには、暑さにも負けずに田植えする元気な子供達がいました。


その様子は、次回ご紹介したいと思います。


今回も最後まで

お付き合い、有難うございました。バイバイ