5月12日(火)
中洲を一周した後は、気になっていたリニア中央新幹線工事現場の様子を見に、小倉橋際まで歩いてみることにしました。
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相模川を渡るリニア新幹線
その工事の変化を見て来ました。
諏訪森下橋を渡り、約1kmほどの木陰の道を進みます。
暑い日でしたが、木陰はひんやりとして心地良い。
そんな道端には、可愛らしい花たちが迎えてくれました。
ムラサキカタバミ
そして、ほのかに甘い香りを漂わせていたスイカズラ。
どこかジャスミンを思わせる香りです。
川沿いでは、クマノミズキも満開でした。
白い花がふんわりと咲き、初夏の川辺を彩っていました。
さらに、白く可憐なウツギの花も!
花を楽しみながら歩いていると、先ほど中洲で猫のお世話をしていたご婦人の車が通り過ぎ、しばらくすると再び猫たちの方へ戻って行きました。
「何をしに来たのだろう?」
その理由は、この先にありました。
道のすぐ脇には、こんこんと湧き出る湧水。
もしかしたら、この水を汲みに来たのかもしれません。
中洲の猫たちの近くには川の水しかありません。
猫たちのために、わざわざここまで綺麗な水を汲みに来ているとしたら・・・
本当に優しい方ですね。
猫たちは幸せです。![]()
さらに歩くと、先ほど中洲から見えたリニア中央新幹線の相模川橋梁工事現場に到着。
近くで見ると、前回来た時とは様子が変わっていました。

橋脚の上に、青色の鉄製の手すりのような構造物を造っています。
「あれは何だろう?」
見ても分からない。
気になったので、近くにいた交通整理のお兄さんに聞いてみました。
すると・・・
このコンクリートの橋脚の上に、リニア新幹線の線路部分が造られるとのこと。
そして新しく出来た鉄製の部分は、その工事のための作業用足場のようなものだそうです。
そろそろ線路の姿も見られるのかな?
初めて見るリニア工事は、知らないことばかりで、見れば見るほど気になります。
さらに話を聞くと、そろそろトンネル工事も始まる予定とのこと。
「どこだろう?」
トンネルが掘られる辺りを見ましたが、まだよく分かりません。
次回来た時の楽しみに取っておきましょう。
工事用フェンスの道脇に、花が咲いていました。
無機質な工事現場ですが、野の花がホッと心を癒してくれました。
名前はムシトリナデシコかな?
工事現場の少し上流側にある小倉橋。
その手前にある水天宮へ、いつもの様にお参り。
お参りを終えたら、来た道を戻りましょう。
今日も暑い一日でしたが、川沿いの木陰道はとても涼しく快適。
それにしても、今日は歩きやすい陽気だったのに、中洲や木陰道を歩いている人が少なかった。
どうしてだろう?
不思議です!
そんなことを考えながら研修施設の近くまで戻って来ると、スーツ姿の男性が4人、左の施設へ入って行くところでした。
今日研修していた子供たちの先生でしょうか?
そんなことを思いながら車へ戻り、今日のウォーキングも無事終了です。
少し様子が変わっていたリニア工事現場。
来るたびに景色が少しずつ変わり、未来へ向けて工事が進んでいるのを感じます。
完成までには、まだ長い年月がかかりそうですが、こうして変化を見守るのも散歩の楽しみの一つ。
2回に渡ってお届けした相模川中洲とリニア工事の様子でした。
また季節が変わる頃、相模川の景色と一緒に、その先の変化も見に来ようと思います。
相模川沿い散歩に
最後までお付き合い有難うございました。![]()


