5月5日(火)

今年のゴールデンウィークはいつまで続くのだろう。


休みをつなげて10日頃までという人もいるようで、公園の賑わいもまだしばらく続きそうです。

 

どこへ行っても混雑は避けられないだろう!と考え、歩き慣れた「津久井湖城山公園」を選びました。

 

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乙女のトキメキ 若い風が吹いた日 乙女のトキメキ

津久井湖城山公園を歩く

 

圏央道の渋滞を避け、一般道を走って10時15分、「花の苑地」に到着。
駐車場はすでに満車で、第二駐車場にようやく車を停めることができました。

 

準備を整え、「花の苑地」から「根小屋地区」を一周するコースへ出発です。

 

城山の北斜面を進むと、柵越しに津久井湖を眺める若い人の姿が目に入りました。


今日はいつもより若い人が多い・・・

そんな予感が、このあたりからすでに漂っています。

 

私も湖を覗いてみると、前回見えていた湖底の電柱は水に隠れて見えません。


先日の雨で水量が回復したようで、いつもの穏やかな景色が戻っていました。

 

少し安心します。

 

北斜面の道は冷たい風が通り抜け、半袖では少し肌寒いほど。

 

その足元には、キンランやハルジオンの小さな花々。

 


花の中にはアオハナムグリの姿もあり、静かな春の営みが感じられます。

 

一方で、土が掘り返された跡もありました。

 


猪の食事の跡でしょうか。

自然の力強さもまた、この公園の一部です。

 

坂を登り切り、根小屋地区との分岐へ。


城山・山頂へ向かう登山道の入口では、ヒル対策の塩を手にする人の姿がありました。


これからの季節に向けた準備でしょう。そんな光景にも季節の移ろいを感じます。

 

根小屋地区は左回りで散策。
「四季の広場」では、ゴールデンウィークらしく子どもたちの元気な声が響いていました。

 


普段よりも活気があり、公園全体がどこか明るく感じられます。

 

パークセンターを横目に、周遊路の上り坂へ。


健康のために少し速足で登ってみると、先ほどの寒さが嘘のように汗がにじんできます。
こういう変化も、歩く楽しさの一つですね。

 

やがて展望広場に到着。

 

ここから見える展望は、今日も素敵です。


広がる景色とともに、温度計は20℃を指していました。


風の冷たさとは裏腹に、季節は確実に進んでいますね。

 

景色を眺めながらひと息つき、「花の苑地」へと戻る道へ。


途中のベンチも多くの人で賑わい。

 

やはり今日は人出の多さが印象に残ります。

 

ここからは、木陰のひんやりした道を下って戻ります。

 

戻る時は、体も温まっているので、ヒンヤリした風が心地良い。

 

その道沿いから、湖の向こうに圏央道の防音壁が見えました。

オレンジの線)

 

拡大してみました。


人工物と自然が共存する風景も、この場所ならでは···です。

 

水をたたえた津久井湖を眺めながら、「花の苑地」へ戻ってきました。

 

広場には、今日はいつもより若い人の姿が多く、公園全体に少し軽やかな空気が流れていたように感じます。


同じ場所でも、人が違えばこんなにも印象が変わるものですね。

 

今日の記録
 距離:3.9km
 時間:1時間10分(休憩含む)
 歩数:約4,500歩

 

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仮設店舗がオープン

 

歩き終えて「花の苑地」を見ると、先日工事中だったプレハブが店舗としてオープンしていました。

 

中には地元野菜やお土産のお菓子、そして宮ヶ瀬湖近くで人気の「オギノパン」のパンも並んでいます。

 

特に買うつもりはなかったものの、歩いた後の空腹には勝てず、ついパンを購入。

 

Q : 買物を終えた後、疑問が発生

ここで販売している商品は、観光センターでも販売していた物と同じ。

 

今までのお店はどうするの?

 

気になり調べて見たら、「観光センター建て替えのため現在は仮設店舗で営業中」と言う案内がありました。(タウンニュースより

建築後57年経過した建物で、老朽化が著しく耐震性に課題があったようです。

 

そこで建て替えとなるようです。

新しい観光センターはどんな建物になるか?楽しみです。

 

 

外へ出ると、広場では多くの人が思い思いに休憩していました。


ここでパンを食べようかとも思いましたが、帰りの渋滞が気になりそのまま帰路へ。

 

ゴールデンウィークの津久井湖城山公園。
いつもとは少し違う空気を感じながらのウォーキングとなりました。

 

最後までお付き合い、有難うございました。バイバイ