5月4日(月)
ゴールデンウィーク真っただ中。
相模川沿いを歩いてきました。
 

  GWの相模川散歩/賑わうキャンプ場と木陰の涼風ウォーキング

 

今日は河岸段丘の上の駐車場に車を停めてスタート。
長い階段は、昨日の雨で滑りやすくなっています。転ばないよう気をつけながら下っていきます。


途中にあるパノラマ花壇。


この斜面には一才サルスベリ(低木タイプ)が約1万株植えられています。

以前は腰ほどの高さに剪定されていましたが、最近は手入れが変わり、今ではサルスベリの林のような風景になっています。

下まで降りると、道際には車がびっしり。


キャンプ場ではない河原にもテントが並んでいます。


さらに歩いていくとキャンプ場。
なんと、隙間がないほどのテントで埋め尽くされています。


これまでも休日の賑わいは見ましたが、ここまで密集しているのは初めてで驚きました。


時間はまだ10時半前ですが、あちこちから美味しそうな匂いが漂ってきます。

 

こちらではバーベキューを楽しむ人たち。


キャンプ場のすぐ横は相模川。
その河原では、子どもたちが元気に遊んでいます。


水辺の石を動かして、何かを探している様子。


何がいるのかな?

ちょっと気になりますね!

少し先では、シートを干しているお兄さんの姿。


昨日は相模原でもかなり強い雨が降ったようなので、濡れたテントを乾かしているのでしょう。

キャンプ場を抜けると、中州へ渡る「諏訪森下橋」が見えてきました。


いつもなら中州を一周するところですが、今日は青空でかなりの暑さ。
木陰のない中州は避け、相模川沿いを上流の小倉橋まで歩くことにしました。

橋際から小倉橋までは細い道。
大型車両は通れない区間ですが、連休のためか「一般車両は通行をご遠慮ください」との張り紙もありました。


完全な通行止めではないものの、車が少ないのはありがたいです。


道沿いには白い花が咲いていました。


ウツギでしょうか?

涼しげでとても綺麗です。

諏訪森下橋から約1kmで、リニア中央新幹線の工事現場に到着。


手前の木陰では、清水が流れ出ている脇で人々が談笑しています。


工事は連休中で休止しており、現場は静か。


橋脚のカバーが外され、その姿がはっきり見えました。

 


ここにどのように橋が繋がるのか、今後が楽しみです。

さらに少し進むと、折り返し地点の小倉橋。


いつものように、手前右側のの水天宮にお参りしました。

橋向こうにもキャンプを楽しむ人たちの姿が見えます。


相模川は本当に人気のスポットですね。

お参りを済ませ、来た道を戻ります。
先ほどの清水の流れる所まで戻り、ベンチで小休憩。


暑さで汗も流れたので、木陰と冷たい清水がとても心地よく感じられました。


休んでいるとご夫婦がやって来て、奥さんが清水に手を浸して涼を楽しんでいました。


再び歩き出すと、今にも落ちてきそうな木が目に入ります。


このあたりは河岸段丘の急斜面で、同じような木が点在しているため注意が必要です。
とはいえ、枝が覆いかぶさるような木陰の道は、夏のウォーキングには最高です。

歩き始めて1時間程で清流の里に到着。

ここでも少し休憩しました。


ロビーでは写真展が開催されていたので、まずは見学。


今回は「フォトサークル相原」の作品展で、テーマは「道東より」。
北海道の鳥や動物たちが生き生きと写されていました。

ロビーには新しい木製ベンチが2つ設置されていました。

 

ベンチの脇に「つくいのき」と書かれています。


津久井産の木材で作られたものなのでしょう。

一息ついて、最後は段丘の登り坂へ。

(橙色が坂道)

登って行くと、道に大きな枝が落ちていました。


斜面には木や竹が密生しており、最近補強工事が行われたばかり。

 

 

昨日の強風と雨で落ちたのでしょう!

こうした枝などがあちこちに落ちていました。


頭上にも気を配りながら進みます。

途中、道端に咲く小さな白い花が疲れを癒してくれました。


これもウツギでしょうか。

花に元気をもらいながら歩き、登り始めて約12分で駐車場に到着。


今日は、大勢で賑わう「キャンプ場」や「リニア工事」の様子を眺めながら、木陰の川沿いを歩きました。

今日の記録
 距離:4.3km
 時間:1時間20分(休憩含む)
 歩数:6,800歩


これからさらに暑くなる季節。
歩く場所選びも大切になりますが、川沿いの木陰の道は本当にありがたい存在です。
今後もリニア工事の進捗を楽しみにしながら、また歩きに来たいと思います。


相模川沿いウォーキングに

最後までお付き合い有難うございました。バイバイ