もうすぐゴールデンウィーク。
混雑する前に、ゆっくり花を楽しみたいと思い、旅に出かけてきました。

 

最初に立ち寄ったのは、藤の花で有名な甲府市大津町の慈恩寺。
「藤の寺」とも呼ばれるほど、見事な藤が楽しめる場所です。

 

私も初めての訪問で、ナビを頼りにようやく到着。
こちらが入口です。

 

 

一歩境内へ入ると、手入れの行き届いた素敵な庭園が広がっていました。


ツツジもこれから咲き始めそうで、季節の移ろいを感じます。

 

 

アヤメも美しく咲いていました。

 

本堂の前にある藤棚へ。

 

この藤は樹齢200年以上の巨木で、県の天然記念物に指定されています。

 

1本の木から広がる藤棚は約400㎡。


その一面に藤の花が咲き誇る様子は、まさに圧巻です。


今年は例年より10日ほど早く、4月上旬に咲き始めたそうです。

 

 

 

訪れた時には満開を少し過ぎ、花が散り始めていましたが、その分、藤棚の下には淡い紫の花びらが広がり、甘い香りが優しく漂っていました。

 

藤棚の奥には本堂。

 

 

しばらく藤を眺めていると、10人ほどの団体が到着。
ツアーで訪れたようです。

 

境内はそれほど広くないため、邪魔にならないよう、そろそろ引き上げることにしました。

 

少し離れた場所から眺める藤棚もまた格別。


来年はもう少し早い時期に訪れてみたいものです。

紫の藤と甘い香りの余韻を胸に、慈恩寺を後にしました。

 

次に向かうのは、蓼科湖近くにある「聖光寺」の桜。
「日本で最も開花が遅い」とも言われる桜を見に行きます。

 

その途中、道の駅と温泉にも立ち寄ることに。
思いがけず素敵な買い物と、期待以上の温泉を楽しむことができました。

 

その様子は、次回ご紹介したいと思います。


最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。バイバイ