4月20日(月)

相模原北公園を散歩してきました。


今日の公園は、新緑に包まれたやさしい森のあちこちに、山野草が沢山咲いていて、心が和む散歩となりました。

 

いつものように東口からスタートです。

 

入口脇の花壇は雑草に覆われていました。

 

その一角にはこんな注意書きが・・・


「薬剤散布を実施しました。花や葉に触れないよう注意してください」

 

緑が豊かになる季節は嬉しいですが、公園の管理も大変な時期ですね。

 

そんな中、ひときわ目を引いたのがピンクの花。

 

ハナミズキです。
 

春のやさしさが、そっとあふれているようでした。

 

東フロント右側の「郷土の森」へ。
一歩足を踏み入れると、そこはまるで深い森の中。

 

春の息吹の力強さを感じます。

 

森の小道には、たくさんの野草が咲いていました。

ジュウニヒトエ

 

キンラン

 

ニリンソウ

 

アズマイチゲ

 

スズラン

 

シロバナタツミソウ

 

エビネ

 

そして、アフロヘアのようなタンポポの綿毛。

 

春の森は、発見がいっぱいです。

 

その道をキジバトもゆったりとお散歩中。

 

人に慣れているのか、落ち着いた様子で餌を探しているようでした。

 

その先には、一面が黄色に染まるほどのキンランの群生。

 

まさに春いっぱいの「郷土の森」でした。

 

森を抜け、西フロントへ。
イチョウ並木もすっかり緑一色。

 

この先には少し変わった木があります。
それがこちら。

 

ハンカチの木です。


白い花が、まるでハンカチで包んだように揺れていました。

 

水辺の広場までやってきました。

 

湖畔のベンチでは、お年寄りの方々がのんびりと語らいの時を過ごしています。

 

春のそよ風を感じながらのひとときは、きっと心も体も元気にしてくれるでしょう。

 

そのそばは、枝垂れ桜が綺麗だった所。今日見ると、桜に代わってハナミズキが綺麗な色を染めていました。

 

池の反対側にもハナミズキ。

 

東屋で過ごす人たちを優しく見守るように咲いています。

 

園内のあちこちで、花が彩りを添えています。


ツツジとハナミズキの共演も見事です。

 

石楠花の赤い花もひときわ鮮やか。

 

アジサイ園まで来ると、草刈り作業をされている方々の姿がありました。

 

あと2か月ほどで咲き始めるアジサイ。

こうした手入れがあってこそですね。

 

ぐるっと回り、再び「郷土の森」を抜けて戻ります。

 

森のベンチでは、楽しそうに語らう人たちの姿。

 

木陰の時間は、とても心地よさそうでした。

お邪魔にならないよう、そっと道を選んで戻ります。

 

駐車場脇では、シャガの花がきれいに咲いていました。

 

今日の相模原北公園は、山野草があふれる春の公園でした。
自然の中でゆっくり歩く時間は、やはり格別ですね。

 

 本日の散歩記録
 ・距離:2km
 ・時間:35分
 ・歩数:3,000歩

 

春が満ちあふれる相模原北公園。
また花を楽しみに、訪れたいと思います。

 

 

最後までお付き合い有難うございました!バイバイ