4月18日(土)
今日は気持ちの良い晴天、しかも土曜日。
人が多ければ「熊も出にくい」だろう?と、久しぶりに城山湖一周へ出かけてきました。
10時過ぎに城山湖の駐車場に到着。
暖かくなり、山歩きをする人も多い?と思っていたのですが、意外にも車は少なめ。
「熊は大丈夫かな…」
少し不安を感じながら出発です。
城山湖一周は、右周りか、左周りか迷うのだが、今日は登り階段の多い左回りで歩きます。
まずはいつものように金比羅様へお参り。![]()
周囲にはツツジが咲き、とても綺麗でした。
神社のすぐ先にあるゲートを通過。
ゲートを潜ってダムへ進みます。
周囲はすっかり新緑に包まれ、季節の移ろいを感じます。
ダムの上は驚くほど静か。
静けさゆえに、やはり熊のことが気になります。
本来ならここからスカイツリーが見えるのですが、残念ながら今日は春霞で見えません。
ダムの水量もチェック。
今日はやや少なめの印象です。
このダムは自然流入がほとんどなく、津久井湖の水を余剰電力で汲み上げて貯め、必要な時に落として発電する「揚水式発電」のダムです。
ふと揚水管らしき場所を見ると、水が吹き出ていました。
津久井湖の水量が増えてきたので、少しずつ汲み上げているのかもしれません。
そんな様子を眺めながら進み、「はなさき休憩所」に到着。
この先は長い上り階段なので休憩したかったのですが、若い方々で満席。
なので、ここは通過です。
ここからは、長い急な上り坂の階段が続きます。
長い階段を登りきると分岐点。
左が草戸山、右が「はなさき休憩所」、直進が大地沢青少年センター方面。
以前、熊の目撃情報があった所です。
今日は草戸山へ向かいます。
道沿いにはアオダモの白い花が咲いており、その優しい雰囲気に疲れも癒されました。
さらに登りが続きます。
坂の上に見える所が草戸山·山頂です。
右下に境川の源流を眺めながら登ると、山頂に到着です。
標高364m。
草戸山は364mに因み、一年山とも呼ばれているそうです。
山頂にある大山祇神にもお参り。
ここで昼食をと思いましたが、ベンチは満席。
次の休憩所までお預けです。
草戸山からの下り階段はかなり急で、一段一段の高さも大きく、場所によっては膝丈ほどもあります。
斜面を歩いて回避する人も見かけましたが、滑りやすいので注意が必要です。
いくつかの急な階段を登りきり、「ふれあい休憩所」に到着。
ここも満席でしたが、ちょうど席が空き、無事に昼食をとることができました。
隣で食事をされていたご婦人お二人は、高尾山口から大垂水を経由して高尾山へ戻るとのこと。
とてもお元気で、山歩きを楽しんでおられるようです。
混雑しているため、食後は早めに出発。
すぐ先の分岐点に到着。
ここで地図を見ながら、道に迷っているご夫婦がいました。
気になったのでお声をかけたら、大垂水方面へ行きたいのだが、道が分からないとのこと。
そこで地図を見ながらご案内。
ご案内はしましたが、初めてのコースとのことなのでちょっと心配です。
最後まで道に迷わない事を願いつつお別れしました。
お別れした後、私は下り道を駐車場へ戻ります。
鳥のさえずりを聞きながら、駐車場へ戻ります。
到着した駐車場は、朝より車が増えていました。
【本日の記録】
距離:4.2km
時間:1時間30分(休憩含む)
歩数:約7,000歩
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今回の城山湖一周は、土曜日とはいえ想像以上の人出に驚きました。
春の陽気に誘われて、山歩きを楽しむ方が一気に増えたようです。
これだけ人がいれば、熊もさすがに出にくいかもしれませんね。
歩き始めは少し肌寒かったものの、階段を登り始めると一気に汗ばむ陽気に。
慌てて上着を脱ぐほど暑く、今年の夏の暑さを予感させる一日でした。
城山湖一周は約4kmと手頃な距離ながら、アップダウンが多く、足腰のトレーニングには最適なコースです。
次回もまた、熊の気配に少し注意しながら歩きに来ようと思います。
最後までお付き合い有難うございました!![]()
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その日の夜のニュースが目に飛び込んできました。
それは、警視庁の捜査員が、遺体が遺棄されたとみられる現場に捜索に入ったというニュース。
その場所が南高尾山稜の最後の辺りの「大垂水峠」周辺です。
「ふれあい休憩所」で出会った方達や、道に迷っていた方達が向かった場所です。
無事に通行出来ればいいですね。























