見事に満開となりました。
咲いていないのはサツキです。
我が家では、ツツジが終わったらサツキが楽しめるようにと、ツツジとサツキを交互に並べて植えているのです。
桜は「春の訪れ」の象徴だが、ツツジは「春の深まり」を感じさせる花ですね。
その「ツツジ」が綺麗な所といえば「あいかわ公園」もお勧め。
ちょうど見頃かもしれないと思い、散歩も兼ねて出かけることにしました。
途中、「オギノパン」に立ち寄ります。
店内には美味しそうなパンがずらりと並び、どれにしようか迷ってしまうほど。
ふと見ると、展示台にランドセルが置かれています。
「なぜここに?」と気になり調べてみると・・・
オギノパンは学校給食のパンを長年製造していることから、店内は“学校”をテーマにしたレトロな内装になっており、ランドセルや机・椅子もディスプレイの一部として使われているとのこと。
納得です。![]()
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パンを購入し、あいかわ公園へ到着。
1月に訪れた時には止まっていた噴水も、この日は白い飛沫を上げて元気に稼働していました。
さあ、お目当てのツツジです。
その斜面を眺めながら、丘の上へと歩いていきます。
道沿いには、赤やピンク、白など様々な色のツツジが咲き誇り、足取りも自然と軽くなります。
花を楽しみながら歩いていると、お昼を知らせるメロディーが流れてきました。
そこで斜面のベンチに腰掛け、この景色を眺めながら昼食にすることに。
丹沢あんぱん、ベーコンポテト、オランダブール。
どれも期待通りの美味しさです。![]()
ツツジに囲まれ、目の前には広がる絶景。
心地よい風に吹かれながらの昼食は、まさにピクニック気分で格別でした。
ちょうどその時、向こうから幼稚園の子どもたちが元気に登ってきました。
やはり子どもは元気ですね。
ここは「風の丘」。
遮るものがなく、開放感あふれる場所です。
春霞の向こうに、横浜ランドマークタワーの姿も見えました。
子どもたちは、シートを広げて昼食を始めました。
先生の「狭いけれど仲良く食べてね!」という声が微笑ましく響きます。
丘の下でも、多くの人がベンチで食事を楽しんでいました。
皆さん思い思いに、この素敵な時間を満喫しているようです。
丘の隅には「風の丘 幸せの鐘」。
ハートの穴から顔を出して鐘を鳴らすと、恋が生まれるかも…しれません(笑)
ツツジと景色を満喫し、今日の目的は達成。
とはいえ、まだ時間があります。
せっかくなので、宮ヶ瀬ダムまで足を延ばしてみることにしました。
頑張って登り切ると、目の前にダムが現れました。
ダムへ向かう前に、久しぶりに「ダム管理事務所」の一角にある展望ホールへ立ち寄りました。
展望ホール
見えるダムの水量は少ない様子。
ホールの掲示板に、4月10日時点の貯水率は35%で、過去最低レベルとのこと。
もう少し雨が欲しいですね。
さらに興味深い展示もありました。
「宮ヶ瀬ダムのおいしい秘密」です。
ダム内部は一年を通して約10℃に保たれた天然の貯蔵庫。
その環境を活かして、日本酒やチーズ、コーヒー豆が熟成されているそうです。
チーズは服部牧場のゴーダチーズ。
コーヒー豆は輸入品。
数か月から1年ほど熟成させ、状態を確認しながら販売されるとのこと。
どんな味わいになるのか、今から楽しみですね。
そのほかにも、ダムの仕組みや種類などを解説したパネルが並び、子どもの自由研究にも良さそうな内容でした。
でも、土日祝日は休館とのこと。
子供達は見に来れない?残念ですね。
展示を楽しんだあと外に出ると、展望ホールは崖の上に建っていました。
水が少ないから、普段よりも崖の高さが際立っていますね。
この後はダムの上を歩き、エレベーターで下へ行きました。
その様子は、次回ご紹介したいと思います。
最後までお読みいただき、有難うございました。![]()



















