4月17日(金)
庭のツツジが咲き始めました。

見事に満開となりました。

 

咲いていないのはサツキです。

我が家では、ツツジが終わったらサツキが楽しめるようにと、ツツジとサツキを交互に並べて植えているのです。

 

桜は「春の訪れ」の象徴だが、ツツジは「春の深まり」を感じさせる花ですね。

 

その「ツツジ」が綺麗な所といえば「あいかわ公園」もお勧め。


ちょうど見頃かもしれないと思い、散歩も兼ねて出かけることにしました。


途中、「オギノパン」に立ち寄ります。
店内には美味しそうなパンがずらりと並び、どれにしようか迷ってしまうほど。

 

ふと見ると、展示台にランドセルが置かれています。


「なぜここに?」と気になり調べてみると・・・

オギノパンは学校給食のパンを長年製造していることから、店内は“学校”をテーマにしたレトロな内装になっており、ランドセルや机・椅子もディスプレイの一部として使われているとのこと。


納得です。上差しニコニコ

 

パンを購入し、あいかわ公園へ到着。

1月に訪れた時には止まっていた噴水も、この日は白い飛沫を上げて元気に稼働していました。


 

さあ、お目当てのツツジです。

噴水の向こう側、「花の斜面」に色鮮やかに咲いています。

 

その斜面を眺めながら、丘の上へと歩いていきます。

 

道沿いには、赤やピンク、白など様々な色のツツジが咲き誇り、足取りも自然と軽くなります。

 

 

 

 

花を楽しみながら歩いていると、お昼を知らせるメロディーが流れてきました。


そこで斜面のベンチに腰掛け、この景色を眺めながら昼食にすることに。

 

オギノパンで買ってきたパンがこちら。


丹沢あんぱん、ベーコンポテト、オランダブール。

どれも期待通りの美味しさです。グッ

 

ツツジに囲まれ、目の前には広がる絶景。


心地よい風に吹かれながらの昼食は、まさにピクニック気分で格別でした。

 

お腹も満たされたところで、丘の上へ。

 

ちょうどその時、向こうから幼稚園の子どもたちが元気に登ってきました。
やはり子どもは元気ですね。

 

ここは「風の丘」。

遮るものがなく、開放感あふれる場所です。
春霞の向こうに、横浜ランドマークタワーの姿も見えました。

 

子どもたちは、シートを広げて昼食を始めました。


先生の「狭いけれど仲良く食べてね!」という声が微笑ましく響きます。

 

丘の下でも、多くの人がベンチで食事を楽しんでいました。



皆さん思い思いに、この素敵な時間を満喫しているようです。
 

丘の隅には「風の丘 幸せの鐘」。


ハートの穴から顔を出して鐘を鳴らすと、恋が生まれるかも…しれません(笑)
 

 

ツツジと景色を満喫し、今日の目的は達成。


とはいえ、まだ時間があります。

せっかくなので、宮ヶ瀬ダムまで足を延ばしてみることにしました。

 

ダムへは長い坂道を上です。


頑張って登り切ると、目の前にダムが現れました。

 

緑に包まれた、壮大で美しい景色が広がっています。

 

ダムへ向かう前に、久しぶりに「ダム管理事務所」の一角にある展望ホールへ立ち寄りました。

 

展望ホール

 

ここからは宮ヶ瀬ダムを一望できます。


見えるダムの水量は少ない様子。

 

ホールの掲示板に、4月10日時点の貯水率は35%で、過去最低レベルとのこと。

 

もう少し雨が欲しいですね。
 

さらに興味深い展示もありました。
「宮ヶ瀬ダムのおいしい秘密」です。

 

ダム内部は一年を通して約10℃に保たれた天然の貯蔵庫。
その環境を活かして、日本酒やチーズ、コーヒー豆が熟成されているそうです。

 

チーズは服部牧場のゴーダチーズ。

コーヒー豆は輸入品。


数か月から1年ほど熟成させ、状態を確認しながら販売されるとのこと。
どんな味わいになるのか、今から楽しみですね。

 

そのほかにも、ダムの仕組みや種類などを解説したパネルが並び、子どもの自由研究にも良さそうな内容でした。


でも、土日祝日は休館とのこと。

子供達は見に来れない?残念ですね。

 

 

展示を楽しんだあと外に出ると、展望ホールは崖の上に建っていました。

 

水が少ないから、普段よりも崖の高さが際立っていますね。

 

この後はダムの上を歩き、エレベーターで下へ行きました。
その様子は、次回ご紹介したいと思います。

 

最後までお読みいただき、有難うございました。バイバイ