4月9日(木)
「諏訪大社・春宮」を後にして、次に向かったのは「宮川左岸の桜並木」です。


場所は「諏訪大社・前宮」の近く。

諏訪湖の反対側にあり、車でおよそ30分ほどの距離。

諏訪湖は本当に大きいです。

近づくにつれ、川沿いに続く満開の桜並木が目に入ってきました。


ここは、「知る人ぞ知る」桜の名所。
天下第一と称される高遠の血を引く桜と、残雪の八ヶ岳が織りなす絶景が楽しめる場所です。

この桜並木の主役は「タカトオコヒガンザクラ」。
伊那市の高遠城址公園と同じ種類で、約300メートルにわたって咲き誇ります。

さっそく、桜並木を歩いてみることにしました。


近くで見る桜は、ソメイヨシノよりも花が小ぶりで、やや赤みが強く、どこか華やかな印象です。


ふと見上げると、桜の向こうに八ヶ岳。


この景色は、この場所ならではの贅沢な風景です。

川のせせらぎを聞きながらの桜見物。
穏やかな時間が流れ、心までゆっくりとほどけていくようでした。

平日にもかかわらず、多くの人がこの景色を楽しんでいます。


戻る時は橋を渡り、反対側から桜並木を眺めながら!



同じ桜でも、違った表情を楽しめました。

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今日は高島城、水月公園、そして宮川左岸と、三か所の桜の名所を巡ることができました。

諏訪湖周辺にはまだまだ見どころはありますが、今日の桜巡りはここで一区切りです。

帰り道、すぐ近くのドン・キホーテに立ち寄り、少し買い物。
そんな何気ない時間も、どこか旅の余韻を感じさせてくれます。

「花を巡る一日」も、いよいよ終わり。
とはいえ、この旅はもう少しだけ続きます。

明日は帰る日ですが、「茅野市運動公園」の桜を見ながらとします。


最終日にどんな景色に出会えるのか・・・

楽しみにしながら、今日はゆっくり休むことにします。


お付き合い有難うございました。バイバイ