4月8日(水)

花巡りを終え、楽しみにしていた温泉へ向かいます。


「眞原の桜並木」を後にし、「石遊の湯」へと車を走らせていると、道路脇に「サントリー白州蒸留所」の案内が目に入りました。

 

そういえば、ここを訪れたのは随分前です。
時計を見ると、まだ午後1時前。

温泉の営業開始は午後2時から。


少し時間もあるので、立ち寄ってみることにしました。

 

広い駐車場に到着。

 

駐車場脇には周辺の案内図があり、先ほど訪れた「実相寺」や「眞原の桜並木」も紹介されていました。

 

工場見学は受付が必要なので、駐車場の一角にある受付へ向かいます。

 

行って見ると「見学はツアー形式で予約制です。今日の空はないです」と係りの方。

 

予約してないので工場見学はできませんが、たまたま今日は自由に見られるエリアの見学なら空きがあったのでOKとのこと。ラッキーでした。

 

工場を見られないのは残念ですが、思いつきの立寄りなのでやむを得ませんね!

工場見学は次回、事前に予約をしてくるとしましょう。

 

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サントリー白州蒸留所の工場見学は予約制です。

サントリー白州蒸溜所の工場見学は、全て予約制となっています。
今回見学した所(博物館等)もすべて予約制です。

 

見学予約はこちら。

サントリー白州見学予約サイト

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受付を済ませて敷地内へ!

 

敷地内へは橋を渡って向かいます。

その橋の上には、思いがけず満開の桜が広がっていました。

その美しさに、思わず足を止めてしまいました。

 

桜の反対側には八ヶ岳の姿がくっきり!

春の空気の中で、その雄大さがいっそう際立って見えます。

 

橋を渡ると、そこは静かな森の中。


木々に囲まれた道に、案内図がありました。

黒く表示されている建物が、予約なしでも見学できる施設。


まずは「ウイスキー博物館」へ向かいます。

 

こちらがウイスキー博物館。

特徴的な屋根の上は、展望スペースにもなっているようです。

 

館内に入ると、さまざまなウイスキーや蒸留に関する展示が並びます。

 

ウイスキー文化を伝える貴重な品々や、歴史を感じさせる展示もあり、見応えがあります。

 

 

 

 

さらに、パリのカフェを思わせるコーナーや、昔のカフェを再現した空間もあり、どこか懐かしく温かい雰囲気に包まれます。

こんなカフェが今あったら、きっと人気になるでしょうね。

 

ずらりと並ぶ樽や、樽を使った展示も印象的でした。

 

 

 

ガラスケースの中には、小さな人形の「つまようじ入れ」。

どこかで見たことのある顔?・・・と思ったら、昔のCMでおなじみの「アンクルトリス」でした。

 

工場見学をしたかったのですが、事前予約していなかったので、今回は博物館のみの見学となりました。

 

それでも十分に楽しむことができました。

次に訪れるときは、ぜひ工場見学も楽しみたいと思います。

 

もし行ってみたい!と思われる方は、「事前のツアー予約」をおすすめします。

 

聞く所によると、このツアーは大人気で、予約は3か月先までいっぱいのようです。計画立てたら早めに予約すると良いですね!

 

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さて、再び車に戻り、目的の「石遊の湯」へ向けて出発です。

 

・・・と思ったら、またまた思い付きで、立ち寄った所があります。

それは、幻想的な絶景スポットの「御射鹿池」

 

その様子は次回にご紹介しますね。

 

ここまでお付き合い有難うございました。バイバイ