先日「石遊の湯」をご紹介しましたが、その温泉へ向かう道中、いくつかの花スポットを巡っていました。
今回からは、その花巡りの様子を順にご紹介していきたいと思います。
まずは最初に立ち寄った、「釈迦堂の桃の花」です。
ご覧ください。
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4月8日(水)
車を停めたとき、ふと目に入ったのが釈迦堂遺跡博物館。
その周りが、ピンクや白、赤に美しく染まっていました。
近づいてみると、桃の花がちょうど見頃を迎えています。
あまりの美しさに惹かれ、少し立ち寄ってみることにしました。
周囲には、見事に咲き誇る桃の花。
入口付近には、やわらかなピンク色の花が迎えてくれます。
多くの人が訪れ、それぞれに春の景色を楽しんでいます。
アケビの花でした。
桃の華やかさとはまた違う、控えめな春の表情に心が和みます。
店先にはお餅が並び、どれも美味しそう。
思わず草餅を買い求めてしまいました。
店の一角は色とりどりの花に囲まれ、まるで小さなお花の園のよう。
中央のベンチには、18歳と81歳を対比した言葉が並んでいました。
思わず足を止めて読んでみると、どれも心に沁みるものばかり。
その一部をご紹介します。
「未来を夢見るのが18歳、過去の夢を見るのが81歳」
「友達が増えるのが18歳、友達が減るのが81歳」
「自分を探しているのが18歳、皆が自分を探しているのが81歳」
思わず苦笑いしつつ、自分もこうならないように頑張らなくては…![]()
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パーキングへ戻る途中、ふと見上げると、うっすらと雪をいただいたアルプスの山々が、桃の花の向こうに広がっています。
春と冬が同居する、なんとも美しい風景でした。
車に戻り、車窓から丘の上の桃の花を眺めながら、先ほど買った草餅をひとつ。
こうした何気ないひとときも、旅の楽しみのひとつですね。
さて、次に向かうのは「眞原(さねはら)の桜並木」。
その手前にある「山高の神代桜」は、すでに散っているとのことでしたが、やはり気になり、少し立ち寄ってみることにしました。
その様子は、次回ご紹介します。
ここまでお付き合い有難うございました。![]()









