新年度がスタートし、陽気もだいぶ暖かくなってきました。


気候が良くなると、いよいよ旅行シーズン。

「どこへ出かけようかな?」と考える今日この頃です。

 

そんな折、私のブログに一件のコメントが届きました。

 

そのコメントの送り主は、私が大好きだった温泉「石遊の湯」の管理人の方からでした。


「石遊の湯」といえば、令和5年8月に閉館してしまった温泉です。
蓼科へ行く楽しみの一つがこの温泉に入ることだっただけに、本当に残念でなりませんでした。

 

その管理人さんからのコメントとは、一体どんな内容なのでしょうか。

 

早速、コメントを読んでみると・・・
「石遊の湯は2026年4月3日、経営者が変わり再開の運びとなりました」
と書かれていました。

 

大好きな温泉が再開したのです。拍手

 

「石遊の湯」を少しご紹介します。

 ∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼

〈歴史と名前の由来〉
戦時中、軍需用の鉄鉱石を採掘していた諏訪鉄山の跡地から湧き出た温泉で、その名は、鉄山が最も栄えていた時期の鉱床の旧地名「石遊場(いしやすべ)」に由来しています。


さらに、巨石を配した野趣あふれる露天風呂のイメージである「石に遊ぶ」という意味を重ね、「石遊(いしやす)の湯」と名付けられました。

 

当初は鋼管鉱業(現在のJFEスチール系)の社内保養施設として利用されていましたが、その後、日帰り温泉施設として一般にも開放されるようになりました。

 

「石遊の湯」は蓼科湖のすぐそばにある天然温泉で、pH9.6の強アルカリ性、「美人の湯」として知られる自家源泉かけ流しの温泉です。


諏訪鉱山跡地から湧き出る貴重なお湯は、トロッとした肌触りで、入浴後は肌がすべすべになるのが特徴です。

 

ホームページもありましたのでご紹介。

 

 

そんな温泉が閉館してしまい、蓼科へ行く楽しみが一つ減ってしまっていました。


その素敵な温泉に再び入ることができるようになったのです。チョキウインク

 



再開と聞いては、もう居ても立ってもいられません。

ぜひまた、あの素敵な温泉に入りたい。グー

 

・・・ということで、早速「石遊の湯」を目指して出かける計画を立てています。


さて、いつ行こうか。
今から楽しみでなりません。

 

入浴したら···

 その様子をご紹介しますね。バイバイ