3月30日(月)
相模川沿いの桜を楽しんだ後、「あいかわ公園」へ向かいました。

渋滞もなく30分程で到着。
平日は無料の駐車場も、春休み期間中は有料になるほどの混雑ぶりで、駐車場はほぼ満車でした。

さっそく駐車場脇の「ふれあい広場」へ行ってみると、桜並木はちょうど満開。


広場では、桜に包まれながら、大勢の子どもたちが元気いっぱいに遊んでいます。

 

 

 

人気の「ふわふわドーム」では、子どもたちが楽しそうに飛び跳ねています。

 

小さな子のおそるおそる登る姿が微笑ましい。(笑)



無邪気に遊ぶ子どもたちを見ていると、こちらまで元気をもらえますね。
しばらくその様子に見入ってしまいました。


元気をもらったところで、さらに高台の「風の丘」へ向かうことに。


「風の丘」は橋の向こう側です。
エレベーターで橋の上へ。


橋からの景色もまた見事でした。
広場の反対側には石小屋ダムが見えます。


橋の下には、桜並木がV字型に広がる美しい光景。


先ほどのふわふわドームもよく見えます。


橋を渡った左手には「工房工芸村」と「愛川町郷土資料館」。



振り返ると、広場の桜が一望でき、その美しさに思わず足を止めました。


丘へ続く道沿いは「花の斜面」と呼ばれており、ここも桜が満開。

 

濃いピンク色の桜も咲いていました。





これは「陽光(ようこう)」という桜だそうです。


陽光桜は、愛媛県の高岡正明氏が、戦没した教え子への鎮魂と平和への願いを込め、約30年の歳月をかけて育成した品種。
濃いピンク色の大輪が特徴で、ソメイヨシノより少し早く咲き、「平和のシンボル」として世界各地で親しまれています。


桜の反対側では、ミツバツツジも咲き始めていました。


「花の斜面」は桜とミツバツツジのやさしいピンク色に染まっていました。


坂を登りきると「風の丘」に到着。

霞が無ければ横浜ラウンドマークタワーも見られる絶景です。

 

正面には宮ヶ瀬ダムが見えます。


ここは360度見渡せる開放的な丘。

その景色を、楽しみながらくつろぐ人たちの姿がありました。


ここで、来る途中に買ってきたおにぎりとパンでお昼にしました。

食事をしていると、テントウムシがひょっこり遊びに来てくれました。



昼食を終え、そろそろ戻ります。
丘の上からの眺めは本当に素晴らしく、公園の桜も一望です。


階段を下りる途中、植木の上に人形を置いて写真を撮っているお嬢さんの姿が。

良い思い出になるといいですね。

ミツバツツジに包まれた階段をゆっくり下ります。


もう少しすると、この「花の斜面」は桜からツツジへと主役が移り、また違った景色を見せてくれるでしょう。

そのミツバツツジも見に来たいね!

下の方へ戻ると、再び桜一色の世界。


今日見に来て良かったです。
ちょうど見頃の桜を、存分に楽しむことができました。

「花の斜面」を下りた先は「中央広場」。


シンボルでもある噴水が印象的。

もう少し暖かくなれば、ここで水遊びをする子どもたちの姿も見られそうです。

 

今日歩いたコースをご紹介

(地図は「あいかわ公園HP」より拝借)

思いがけず訪れたあいかわ公園でしたが、満開の桜と子どもたちの笑顔に癒される、春らしい一日となりました。


季節を感じるこうしたひとときを、これからも大切にしていきたいと思います。

 

 

 

最後までお付き合い有難うございました。バイバイ