3月28日(土)
「満開の桜と賑わう春の一日/津久井湖城山公園さくら祭り(水の苑地編)」
の続きです。
まだまだ続くイベントや露店も気になりますが、せっかくなので満開の桜を見に行くことにしました。
花の苑地から橋を渡った先は、桜の名所。
前回(3月24日)訪れたときは三分咲きだった桜が、見事に満開になっていました。
さらに高い場所から眺めようと登っていくと、まさかの通行止め。
残念でしたが、東屋でひと休みしながら、素敵な桜を眺めました。
やはり桜は特別な花ですね。本当に見事です。
桜を堪能したあと、来た道を戻ります。
橋の上から振り返ると、多くの人が思い思いに桜を楽しんでいました。
花の苑地の広場に戻ると、ステージではご婦人のグループが踊っていました。
隣の奥さん?と思える方たちの踊りは、ホッコリしますね!
観光センターの前には、ティラノサウルスのぬいぐるみ。
その前で記念撮影をする若者たちの姿も。
イベント出演を終えた方々のようで、とても楽しそうでした。
観光センター前は花がたくさん咲いていて、まさに「花の苑地」という名前の通り。
駐車場越しに見る桜も見事です。
その駐車場に赤灯を付けたパトカーが!
事故? 違反の取り締まり・・・?
一瞬驚きましたが、どうやら体験展示のようです。
そう言えば、「水の苑地」でも消防車やパトカーが展示されており、防災・防犯への関心を高める取り組みなのでしょう。
少し歩き疲れたので、駐車場脇のベンチで桜を見ながら休憩。
露店で買ったキンパをいただきました。
これを販売していた方は韓国の方のようで、本場の味がとても美味しかったです。
トルコのケバブに韓国のキンパ。
「桜まつり」もなかなか国際色豊かですね(笑)
食事を終え、再びダムを渡って水の苑地へ戻ります。
戻ってみると、会場はさらに賑わっていました。
ステージにはアンパンマンたちの姿。
「それいけ!アンパンマンショー」です。
子どもたちは大喜びです。
ステージ脇では、子どもたちがボール投げで遊んでいました。
前の数字をボールで当てて落とすゲームの様です。
反対側では、出演を終えた子どもたちが笑顔で談笑しています。
桜の木の下では、コスプレ姿の女性二人の姿も。
どうやら先ほど「コスプレランウェイ」があったようです。
見逃してしまい残念。
さて、楽しみにしていたイベントの時間が近づいてきました。
階段上の広場へ向かいます。
お目当ては「中澤囃子連」と「若葉台囃子連」による演奏と踊りです。
まずは獅子舞。
獅子が踊り出すと、子どもたちが集まり、獅子の口の中に手を入れて楽しんでいます。
見ているこちらも思わず笑顔になります。
続いて「キツネの踊り」。
さらに「おかめの踊り」。
そして「ひょっとこ踊り」。
会場は笑いに包まれ、子どもたちも大喜びです。
最後は小学生と思われる二人の「おかめ踊り」

可愛らしい姿に、会場はさらに盛り上がりました。
懐かしいお囃子とともに、獅子舞やひょっとこ、おかめの踊りをたっぷり堪能。
こうして今日は、津久井湖城山公園の「水の苑地」と「花の苑地」、二つの会場で満開の桜とお祭りを楽しむことができました。
日常を忘れ、童心に戻って過ごした一日。
また来年の桜まつりが今から楽しみです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。![]()


