3月28日(土)、待ちに待った桜まつりの日。
「津久井湖城山公園さくら祭り」へ行ってきました。
駐車場はすぐ満車になると聞いていたので、始まる前に到着しようと早めに出発。
しかし圏央道を降りて少し進むと、すでに渋滞が始まっていました。
「水の苑地」の駐車場は案の定満車。
公園脇の中沢中学校の校庭が臨時駐車場になっており、なんとか無事に駐車できました。
車を停めて、さっそく会場へ向かいます。

会場に入ると、すでにこの賑わい。
カラフルな草履のお店も目を引きます。

犬の洋服を扱うお店もあり、見ているだけでも楽しい雰囲気。

ウィンドーショッピングを楽しみながら、メイン会場へ。

会場は階段を降りた先の広場。
そこにはステージが設けられ、多くの人で賑わっていました。
ちょうど開会宣言が終わり、最初のプログラムがスタート。
フラダンス(モアナフラスタジオ)です。

楽しそうに踊る姿に、こちらまで気分が上がります。
続いてはキッズダンス(REAL STYLE)。

小学生の女の子たちが元気いっぱいに踊っていました。
小さなお子さんも一生懸命で、とても微笑ましいです。
その後もフラダンスのグループが続き、会場はすっかりお祭りムード。


ステージ脇では、出演者の皆さんが記念撮影をしていました。

ステージの合間に、津久井湖の桜も見てみることに。
ちょうど見頃で、まさに満開です。
湖の向こうには「花の苑地」が見えます。
先日訪れたときは三分咲きでしたが、満開の様子。
そこで今度は「花の苑地」へ向かうことにしました。
途中、振り返って見た「水の苑地」の桜。

高いところから見る桜は綺麗ですね!
階段を上がると、消防車とパトカーが展示されていました。

来園者向けの“働く車”の紹介のようです。
「花の苑地」へはダムを渡っていきます。
ダムの上から見る津久井湖。

上の方に先ほどまで居た「水の苑地」が見えます。
津久井湖は水位がとても低く、斜面が見えているのが印象的でした。
都市圏の大切な水がめでもある津久井湖。早く水が増えてほしいものです。
歩いていると、大きな垂れ幕が目に入ります。
尾崎行雄(尾崎咢堂)の肖像です。

これを見て、昨年の桜まつりで相模原市・市長に、ここでお会いしたことを思い出しました。
…と思っていたら、
驚いたことに、本村賢太郎相模原市長(写真中央)が歩いて来るではないか!

それも昨年出会った同じ場所ですよ!
すれ違う時に、今年も笑顔でご挨拶。

とても柔らかい市長の笑顔が印象的でした。
市長は、昨年のことは覚えていないと思いますが、私としてはかなりの偶然で驚きました。
市長とお別れして、さらに進むと「花の苑地」に到着。
駐車場周辺は、桜でほんのりピンク色に染まっています。

こちらは花も多く、桜と一緒に楽しめるのが特徴です。

駐車場の向こうには「津久井湖観光センター」。
その裏の広場から音楽が聞こえてきたので行ってみました。

そこでは地元バンド「DMTオジンバンド」が演奏中。

その演奏は、どこか懐かしいアメリカンポップスやオールディーズ。
観客もオールディーズの方が多く、懐かしい曲に合わせて踊る方もいて、とても楽しそうな雰囲気です。
オールディーズの私も、ついリズムに合わせて体が動いてしまいました。(苦笑)
やはりこういう懐かしい曲は、自然と馴染みますね。
ステージの周りには、ここでもたくさんの露店が並んでいました。
特に食べ物の屋台が多く、良い匂いが漂っています。

中でもひときわ食欲をそそられたのがこちら。

スパイスの効いた香ばしい匂いに、思わず足が止まります。
そろそろお腹も空いてきましたが、
その前に城山の斜面に咲く桜を見に行くことにしました。
その様子は、少し長くなりそうなので・・・
続きは次回ご紹介とします。
ここまでお付き合い有難う御座いました。![]()




