ワークマンのウォーキングシューズが想像以上に良かったので、今回はその話を書いてみたいと思います。


 

今まで履いていたのは、PUMAの「SOFTRIDE フレックス バイタル」。

 

気に入って履き続けて、気がつけば2年3ヶ月。中敷きも交換しながら使ってきましたが、そろそろ買い替え時かな・・・と感じていました。


そんな時に立ち寄ったワークマン。
店内にはたくさんの靴が並んでいて、正直どれを選べばいいのか分からない状態。

普通の靴屋さんなら店員さんに相談できるのですが、ワークマンはそういう雰囲気でもなく、とりあえず見て回るだけに。

実は以前、ワークマンで980円の靴を買ったことがあります。
「少し履ければいいかな」くらいの軽い気持ちでしたが、これが意外と良くて、“自分の足で地面をしっかり踏みしめている感覚”がありました。

その印象があったので、今回も少し期待しつつ調べてみると、「ハイバウンスバラストウォーク(2,900円)」というウォーキングシューズの評価がなかなか良い。

2層のバウンステックソールと内蔵プレートで安定した歩行をサポートするとのこと。
さらに、同価格帯どころか、7,000〜8,000円クラスのシューズと比べても見劣りしないという声もあり、試しに購入してみました。


家に帰ってさっそく履いてみると、踵がやや厚めでクッション性がしっかりしています。


足の横幅にもゆとりがあり、第一印象としては「これは歩きやすそうだな」という感覚。


そして実際に、家の周りを少し歩いてみました。



これまで履いていたPUMAの靴はフラットな作りでしたが、このバラストウォークは踵が少し高め。
そのおかげで自然と体重が前に移動し、スッと足が前に出る感覚があります。

また、「バラスト」という名前の通り、靴底にスタビライザーのような役割があり、歩行時の横ブレを抑えてくれる印象。

(バラストは写真中央部分)


実際に歩いてみると、足が左右に流れにくく、まっすぐ歩きやすい感じがしました。

デザインについては、正直に言うと「すごくお洒落!」という感じではありません。
ただ、シンプルでクセがなく、いわゆる“普通のウォーキングシューズ”という印象。

ジーンズなど普段着にも合わせやすく、買い物やちょっとした外出にも問題なく使えそうです。

メッシュ素材なので、これから暖かくなる季節でも蒸れにくそうなのも嬉しいポイント。

まだ履き始めたばかりなので、耐久性などはこれからですが、第一印象としては「これは当たりかもしれない」と感じています。

予想以上に良かったワークマンのウォーキングシューズ。
「今日どこを歩くか」を楽しみながら、この靴とも長く付き合っていこうと思います。

 

最後までお付き合い有難うございました。バイバイ