TODAY'S
 
冬の名残と春の気配に包まれて・・・相模原北公園散歩

 

ぽかぽかとした陽気に誘われ、相模原北公園を歩いてきました。
冬の名残と春の気配が入り混じる、そんな季節の散歩です。

駐車場隣の梅園では、白や淡い紅色の梅が咲いていました。


盛りを過ぎた花もあれば・・・

 

今まさに満開の木もありました。


花は心を癒してくれますね!


梅園の向こう側が「東フロント」。

そこには、葉を落としたメタセコイヤを背に白い東屋。


色を抑えた景色の中で、やわらかい光が漂っています。

景色を眺めていたら、大勢の保育園児が「芝生広場」へ向かって行く姿が見えました。


冬の静けさ漂う景色が、急に明るくなりました!



子供達を見送ったあと、「郷土の森」を散策。

森はまだ冬の姿のまま。


道脇に切ったばかりの大きな切り株。

見ると茶色くなっている所があり、枯れ始めていた証?


 

森の道は、ナラ枯れによる木の伐採のため通行止め。

その先では、重機も入って伐採作業中で、重機の音が静かな森に聞こえて来ました。
木が切られるのは寂しいですが、森を守るためには止むを得ないですね。



通行止めなので森の道を外れ、公園の外周を回り体育館側へ。
体育館の駐車場沿いを歩いていたら、そこに満開の河津桜。


その桜の花の鮮やかさが、際立っていました。

芸術のプロムナードは、葉を落としたイチョウ並木。


ベンチでは、犬を連れた男性が静かに座っていました。


犬は脇に座り、道行く人を眺めていました。

そこには、ホッとする長閑な時が流れていました。


春にはハンカチの様な白い大きな2枚の苞葉が垂れ下がる「ハンカチ」の木。

 

見ると、枝先に小さな実がいっぱい。


その実をついばむ鳥の姿がありました。
その可愛い姿を写そう!としたが・・・

逃げられてしまい写真には収められませんでした。残念です!


水辺の広場は、静けさがそっと辺りを包んでいました。


その脇で咲く河津桜は満開です。

ここだけ春のようです!

 

中央広場では、人々が穏やかに語らう長閑な風景。

 

もう少し歩こう!と公園中央の道を歩いて行く右側は「郷土の森」。

 

さらに進むと通行止め。

道先を見ると、森の木を切り倒す作業が行われていました。

 

切り倒した太い木をトラックに積み込んでいます。

太い木の伐採は大変そうですね!

 

通行止めなので、ここで折り返しです。

左は「郷土の森」。

木が切られた森は寒々しく感じます。

葉が生い茂る春が待ち遠しいですね。

 

駐車場に戻る手前の芝生広場では、先ほど出会った子供たちが元気に駆け回っていました。

近くにいた子供が・・・

「こんにちは~!」と元気な声をかけて来ました。

不意にかけられた明るい声にビックリしながらも、思わず笑顔で「こんにちは!」とかえしました。

無邪気な子供達との何気ないやりとりに、心が温かくなりました。

元気な子供達を見ながら駐車場に戻り、今日の公園散歩は終わりです。
 

今日の記録

 距離:2.2Km

 時間:36分

 歩数:3,200歩

 

今日は久し振りに暖かく、歩き終えるころにはうっすらと汗むほどでした。

冬の名残と春の気配。そして静けさとにぎわいの相模原北公園でした。

 

 

最後までお付き合い有難うございました。バイバイ