TODAY'S
 
河津桜とコスプレと・・・自然豊かな相模川ウォーキング

 

2月21日(土)
梅の花が満開を迎えようとしている今日この頃。
そろそろ河津桜も咲き始めたのではないか・・・。
そう思い、いつも歩きに行く相模川中洲の河津桜を見に出かけました。

相模川沿いのこのコースでは・・・

 ・釣り堀の脇
 ・中洲上流
 ・古民家園の脇

この3ヶ所で河津桜を楽しむことができます。

今日は河岸段丘上の駐車場に車を停め、桜見物スタート。


桜 釣り堀脇の河津桜
急な階段を降りると、左側が釣り堀。その脇に咲く河津桜。

桜は見事に満開でした。拍手


写真を撮る人の姿もちらほら。
梅とはまた違い、桜の花はひときわ華やか。



次は中洲上流へ。

相模川沿いのキャンプ場を眺めながら上流へ向かいます。

 

三連休初日とあって、すでにテントを張り、チェアに腰掛けてくつろぐ人たちの姿がありました。

 

河原では、小さなお子さんと記念撮影をするお母さん。


静かに流れる相模川。


その清らかな流れを見ていると、心が洗われる思いがします。

昨日は梅を見に出かけましたが、どこも人が多く、少し疲れました。
やはり私は、自然の中を静かに歩く時間がいちばん好きです。

相模川の流れを眺めながら、諏訪森下橋を渡って中洲へ。




橋を渡ると、目の前に穏やかな中洲の風景が広がります。


中洲の電線には、黄色の鳥害防止カバーが取り付けられています。

何故ここの電線につけてあるのだろうか?

それは、野鳥のフン害や巣作り、停電事故を防ぐための対策とのこと。
それだけ「野鳥が多い場所」なのでしょう。

木々を見上げると、ジョウビタキらしき姿が。


歩いていると、突然たくさんの鳥が一斉に飛び立ち、ビックリ。

 

一斉に飛び立った理由は・・・


どうやらこの猫に追い立てられたようです。

桜 中洲上流の河津桜
中洲には沢山の野良猫がいて、河津桜並木の一角にも野良猫の住処があります。

そばに1台の車が停まっていました。

これは毎日猫の世話をしに来るご婦人の車です。

住処の方から、優しく声をかける姿が見えました。本当に優しい方ですね!


猫の住まいの先には、8分咲きの河津桜並木。

 


さらに進むと、リニア中央新幹線の橋梁工事現場が見えてきます。

ここだけはすっかり春の景色。


広場のベンチには、ご年配のご夫婦。

その前には工事現場が広がっています。

その工事現場も、土曜日の今日はお休みの様で静かでした。


冬枯れの田では、落穂をついばむ鳥たち。

本当に鳥の多い中洲です。

ポンプ小屋の前では、いつもの常連らしき男性たちが談笑中。


今日は散策する人の姿が多い。

 


いつも静かな中州だが、日曜日の今日は鳥に負けずに人も多いようです。


一周して再び諏訪森下橋へ。
この橋を戻る時、ドラマ『再会〜Silent Truth〜』の一場面を思い出します。

映っていたのは、ちょうどこの角度でした。

このドラマは相模原市内での撮影が多い様です。

今後も私の歩きに行く所が映るか楽しみです。

帰りは大嶋坂を登る予定でしたが、もう一ヶ所の河津桜を見に行くことに!


その場所は「内水面試験場」の隣です。

ここは見学も出来るので、お子様連れにはお勧めです。

 

 

 

桜 古民家園の脇の河津桜
ここが「さくらの広場」

河津桜を中心に20品種の桜を約50本植えられているようです。

見るとほぼ満開。

 

青空にピンクの花がとても綺麗です。


蜜を求めて集まるメジロ。


その下では、黒装束の若い女性二人が撮影中。

その姿は忍者?

コスプレの様です。

 


この後、古民家園へも行って見ました。

 

 

ここでもコスプレの撮影をしていました。

 

これは何のコスプレかな?

 

こちらは「鬼滅の刃」でしょうか。

 

何かに夢中になれるって本当に羨ましい。

若いって良いね!


若者の撮影の邪魔をしないよう、早々に古民家園を後にしました。

古民家園を見たら、今日の立ち寄り予定は終わりです。

直ぐ隣の急な階段を登って、駐車場に戻りましょう。


戻る途中に見る釣り堀脇の桜並木が綺麗でした。


そして、最後は300段を超える階段。

登っていると脈拍が120を超えて来る。

無理をせず息を整えながら登り切り、無事完歩です。

今日の記録
 距離:4.5km
 時間:1時間35分
 歩数:7,600歩

 

今日は風は冷たいが、陽の光が暖かくて上着を一枚脱ぐほど。

河津桜が見頃を迎えた相模川沿と、コスプレ姿を楽しむ若者達。

春は直ぐそこまで来ているようでした。

 

河津桜が散る前に、また歩きに来ようと思います。

 

最後までお付き合い有難うございました。バイバイ