🪶 朝の庭に落ちていた羽の鳥探し 🪶
朝、庭に出たときのことです。
まだ空気はひんやりとしていて、芝の上には夜の名残が薄っすらと残っていました。
ふと足元を見ると、淡い光を受けてふわりと浮かび上がるものが!
近寄って見ると、それは小さな鳥の羽です。

灰色がかった柔らかな羽は、指先で触れれば消えてしまいそうなほど軽やかに見えます。
「どんな鳥の羽だろう」
そんな問いが自然と浮かぶ。
我が家の庭には、季節ごとにいろいろな鳥たちがやって来ます。
最近では、キンカンの実を食べにオナガが訪れていました。
ムクドリも良くやって来ます。
辺りを見回しても、この羽を落とした鳥の姿はどこにもない。
どうしても気になり、AIに写真を見せて調べてももらうことに。
返ってきた答えは「カラス・キジバト・ドバトのいずれか」。
ただし、確定は難しいようです。
はっきりしないままでは落ち着かず、羽の大きさを測ろうとスケールを持って庭に戻りました。
ところが、朝に見た大きな羽は、すでに風に乗ってどこかへ飛んでいってしまっていた。
仕方なく、残っていた羽を測ってみると・・・
約5センチ。
その写真でもう一度AIに尋ねてみると、「ドバトの可能性が高い」との答えが返ってきました。
確定ではないものの、ほぼ見当がついたことで胸の奥がすっと軽くなりました。
けれど、庭に落ちていた一枚の羽は、確かにここに鳥が訪れた証。
これからも、庭にやって来る鳥たちの気配を、今まで以上に大切にしていこうと思います。
最後までお付き合い有難うございました。![]()




