冷たい風の中で春を探して ・・・ 相模原北公園散策記
2月19日(木)
梅の花を求めての一泊二日の旅から帰った翌日。
余韻が冷めやらぬまま、相模原北公園を歩いてきました。
空は青空。でも頬を刺すような冷たい風が吹いています。
それでも子どもたちは元気いっぱい。
元気な子供達を見ていると、こちらまで背筋が伸びる思いです。
木枯らしが吹き抜ける森の小道を歩いていくと、ひっそりと咲くシナマンサクの花。

森を抜けた先にある体育館では、バドミントンの試合が行われていました。
館内はぽかぽかと暖かい。
窓の外には、中央に丹沢連山、左手には大山がくっきり。
素晴らしい景色を眺めながら2周歩きました。
ここは1周230m。
雨の日でも歩けていいですね!
今日は2周したのて460m。
気づけばうっすらと汗ばむほど体が温まった。
火照った体を冷ますため、再び外へ出て、水辺の広場にやって来ました。
寒い日にもかかわらず、水辺の広場には多くの人がくつろいでいました。
よく見ると、大きな鯉も。
広場の片隅では、河津桜が咲き始めていました。

やはり桜の花は艶やかで、心が華やぎますね。
この公園には梅園もあります。
さっそく足を運んでみよう。
曽我梅林の壮大さには及ばないが、丁寧に剪定された梅の木は見応えがあり、大勢の人が花を楽しんでいました。
開花は八分咲きほどだろうか。
美しい梅園です。
子どもたちも花を楽しんでいました。
本数や広さでは曽我梅林や熱海梅園に敵わないが、ここも素敵な梅園です。
次はどんな花に出会えるのか。
そんな楽しみを胸に、北公園を後にしました。
春は、少しずつ、でも確実に近づいていますね。
また色々な花を愛でに、訪れたいと思います。
最後までお付き合い有難うございました。![]()


















