
小田原・曽我梅林で春探し梅まつりと屋台も満喫
2月17日(火)
梅の花が、あちこちで見頃を迎え始めた様です。
春の気配に誘われて、梅巡りに出かけてきました。
今回最初に訪れたのは、小田原の曽我梅林。
向かう途中、高速道路から見えた大山が真っ白。
「雪が降ってくる?」と心配しながら現地へ向かいました。
到着はお昼前。
土日は駐車場待ちもあるそうですが、平日だったためスムーズに駐車できて一安心。
途中で雨が少し落ちてきたが、本降りにはならず、傘なしで散策できました。![]()
さっそく観梅スタート!
空はあいにくの曇り空でしたが、一面に広がる梅の花はやはり見事。
やわらかい色合いが景色を明るくしてくれます。
中でも枝垂れ梅はひときわ華やか!

思わず足を止めて見入ってしまいました。
その花は髪飾りの様に綺麗。
梅林はとても広く、先が見えないほど続いています。

蘇我梅林の梅の木は幹が太く、長い年月を感じさせる風格があります。
開花は体感で八分咲きほど。
梅の花は桜に比べると控えめで、どこかおしとやか。
園内には、落ち着いた静けさが漂っていた。

梅を眺めながら買い物を楽しみ、ベンチでくつろぐ人たち。
やはり「まつり」は、少し賑やかなくらいが楽しいね。
地元の梅を使った商品も多く並んでおり、私は梅干しを購入。
ほかにも、たい焼き、たこ焼き、五平餅、お好み焼きなど、食欲をそそる香りが広がっていました。
良い匂いに誘われて、お好み焼きを購入し、車に戻って頂きました!
近くでは、一般の方が撮影した曽我梅林の写真展も開催されており、こちらも見応え十分。
この曽我梅林は、約600年以上前、北条氏の時代に兵糧用として梅が植えられたことが始まりのようです。
歴史を受け継いできた梅林と思うと、見え方も変わってくるね。
花の少ないこの季節に出会える梅の景色。
静かで、やさしくて、とても心地よい時間でした。
次は熱海梅林ですが、観梅は明日。
でもチックインには早すぎるので、熱海駅近くにある「来宮神社」に立ち寄ってみました。
観光客でにぎわう神社の様子は次回届けします。どうぞお楽しみに。
ここまでお付き合い有難うございました。![]()






