最近、私のテレビの見方が少し変わりました。

 

その変わった見方とは・・・
見たいドラマはリアルタイムではなく録画しておき、後日ゆっくり楽しむのが今のスタイルです。

これなら見たいものが重なっていても安心だし、ゆっくり見る事ができる。

 

丸レッド 録画したドラマを見て驚いた!

撮り貯めた録画をしたドラマを見ていた時の事です。

ドラマのワンシーンの景色が見たことがある場所だ?

 

思わず目を疑った。

「えっ、ここ見たことがあるぞ?」

そこは、相模川の中洲に架かる 諏訪森下橋 だ!

 

まさか!と思い、巻き戻してもう一度確認。

再度再生して確認してみたが間違いない。

映っていたのは、私が散歩でよく訪れる場所だった。

 

 

その見ていたドラマは「再会 ~Silent Truth~」第3話(1月27日放送)。
小学生時代の淳一、万季子、圭介、直人が渡っていた橋が、まさにその諏訪森下橋だ。

 

撮影の場所や向きがここです。

 

 

実は、この“見覚えのある景色”との出会いは、後日もあった。

 

第4話(2月3日放送)では、淳一と正樹がキャッチボールをしている公園が映った。
これもどこかで見た風景だと思ったら、津久井湖城山公園の展望広場だった。

丹沢連山が一望の広場です。

 

キャッチボールをしていたのが、この一段下の広場。

 

さらに、万季子と今井博美(北香那)が話していた場面も、同じ展望広場の一角です。

間違いなく、相模原市緑区根小屋にある津久井湖城山公園の展望広場付近です。

 

ロケ地の確認は、ネットで調べるとすぐわかる。

最近は本当に便利になりましたね~!

 

その調べた結果を見ると、このドラマは相模原市内での撮影がとても多いようだ。

その回答の中には、他のドラマでも相模原市はロケ地として使われいる。

 

 

調べていて、素朴な疑問が発生!

 

? なぜ相模原がこれほどロケ地として使われるのだろうか。

 

そこで、AIに聞いてみたら、こんなことが分かった。

 

理由としてよく挙げられているのは、

都心からのアクセスの良さ多様なロケーション、そして 行政のサポート体制 だという。

 

特に評価されているのが、次の点。

・都心から車で約1時間圏内でありながら、相模湖・津久井湖・相模川などの豊かな水辺や山の景色が揃っている

・遠方へ行かなくても「地方らしい風景」が撮れる

・公共施設や旧学校跡地など、撮影可能な場所が多い

・都会的な駅周辺から山間の集落まで、エリア内で多彩なシーンをカバーできる

 

制作側にとっては、時間とコストの両面で大きなメリットがあるのだろう。

 

理由が分かったが、もう一つ疑問が!

それは、身近な多摩市や八王子市はどうなのだろう?

 

調べてみました。

このドラマ「再会 ~Silent Truth~」の第4話では、淳一が博美につきまとうストーカーを撃退したマンションの撮影に、八王子市下恩方のレジデンス元木が使われていた。
また、二人が出会った病院は、八王子市館町の東京医療大学八王子医療センターとのこと。

 

近隣地域もちゃんと登場していて、少し安心。パー照れ

 

ところで・・・

最近いろいろあって、しばらく散歩に出かけていない。
「そろそろ歩きたいな」と思った今朝、外を見ると雪が降って来た。

最初は細かくて地面に落ちても直ぐ消えていたが、午後3時頃には積もり始めた。

雪が積もって交通渋滞が起きなければ良いが。

 

地面がしっかり潤うのは嬉しいが、やはり早く歩きに出かけたいものだ。

ドラマのロケ地になったあの場所も、諏訪森下橋や、展望広場もゆっくり歩いてみたいと思います。

 

見たらまたご報告しますね!

最後までお付き合い有難うございました。バイバイ