TODAY'S
 
ヨーグルトの効果や食べ方の疑問を調べて見て分かった事

 

健康に良いと言われる食べ物の一つ、ヨーグルト。

 

お店に行くと、いろいろなヨーグルトがある。

どれにしようか迷ってしまう程、種類が多い。
 

そして、その食べ方も色々あるようです。

 

私も毎朝、朝食後にヨーグルトを食べています。


その食べ方は、プレーンヨーグルトに苺ジャムを少し。

 

でも、ふと疑問に思いました。

Q1:乳酸菌って、どんな効果があるのだろうか?

 

Q2 :ヨーグルトを食べるお勧めのタイミングは?

朝・昼・夜、食前・食後。いつ食べるのが一番効果的なのか?


Q3:ヨーグルトは温めても大丈夫?
夏は冷たくて最高だけれど、冬は正直ちょっとつらい。

温めても乳酸菌は大丈夫?その方法は?

 

今回は、そんな疑問を調べてみました。

 


Q1:乳酸菌って、どんな効果があるのだろうか?

ヨーグルトといえば、やはり腸内環境を整えるイメージが強い。
乳酸菌やビフィズス菌は、腸の動きを助け、便通の改善や免疫力のサポートに役立つといわれている。


それ以外にも、

  • たんぱく質・カルシウムの補給

  • 骨の健康サポート

  • 腸が整うことで肌や体調にも良い影響

と、毎日少量でも続けるメリットは大きいようです。


Q2:ヨーグルトを食べるお勧めのタイミングは?

「目的次第」で変わるようだが、一般的にはこんな考え方があるようです。

 

朝・食後
• 朝食後は胃酸が薄まり、乳酸菌が腸まで届きやすいタイミング。
私のような「朝食後ヨーグルト」は、かなり王道?

 

夜・食後
• 腸は夜に活発に動くため、夕食後もおすすめ。
便通改善を狙うなら夜派の人に良いようです。

 

食前は?
• 結論から言うと、空腹時は胃酸が強いため、乳酸菌はやや過酷。
• 食べるなら、食後か食事と一緒が無難のようです。

 


Q3:ヨーグルトは温めても大丈夫?

夏は、冷蔵庫から出した冷たいヨーグルトが最高。
ただ寒い冬は、冷蔵庫から出した冷たいヨーグルトでは、胃も冷たくなる。

 

なら電子レンジで温めたら良いかも?


しかし、心配なのが、「温めると乳酸菌が死ぬのでは?」という点。

 

確かに、高温では菌は死んでしまう
でも実は、菌が死んでも腸にとって無意味になるわけではないようです。

そして、温め方にポイントがあるようです。

 

その温め方のポイントは温度。
「40℃前後までの人肌~ぬるめ」なら、問題ないようです。

その簡単な温め方は・・・

  • 電子レンジで500W・20~30秒

  • 触って「少しぬるいかな?」くらいがお勧め。

実際にやってみたら、冷たさは解消して食べやすい!

 


以下の事も調べて見たのでご紹介。

Q:おすすめの量はどれくらい?

1日に100~200g程度が目安。

(カレースプーン山盛り1杯が約25gなので、約4〜8杯分)
「たくさん食べれば効く」というものでもないようで、毎日、無理なく続けられる量が一番。

 


Q:苺ジャムは入れてもいい?

結論:全然OKです。

確かに糖分は気になるが、量を控えめにすれば、朝の楽しみとして良さそうです。

ジャムを入れることで···
 ・ヨーグルトを美味しく続けられる
 ・果物由来の甘みで満足感が出る

 

 


最後に・・・

Q:手間をかけずに、美味しく食べるコツ

  • 冷蔵庫から出して5分置く(冷たさが和らぐ)

  • はちみつ・ジャムを少量

  • バナナやきなこをプラス

  • 冬は軽く温める

 

「がんばらない工夫」も、健康のために長く続けるコツですね。

 


以上が、調べた結果でした。

ヨーグルトは、「いつ食べるか」よりも「続ける事」がいちばん大切のようです。

 

その日の体調や季節に合わせて、自分が「美味しい」と感じる食べ方を選ぶ。
それが、ヨーグルトと上手につきあう一番のコツなのかも。


明日の朝も、いつものヨーグルトを!
そして、少しだけ体にいいことをしている気分で頂くとします。

 

 

最後までお付き合い有難うございました。バイバイ