1月19日(月)
いつも歩いている「相模原北公園」。
今日もいつものように、季節の移ろいを感じながら散策して来ました。
春の気配感じる相模原北公園は、ナラ枯れした木の伐採中!
梅と椿が告げる、春の足音駐車場に車を止めると、すぐ脇の梅園がお出迎え。
赤や白の梅の花が、少しずつ咲き始め、冷たい空気の中に春の気配が漂い始めた!
森の異変と、未来を守る手入れ
この公園の魅力は、なんといっても素敵な森の道。
しかし、一歩足を踏み入れると、今日はいつもと違う光景が広がっていた。
大勢の方々が、枯れた木の伐採作業中。
森の道には「頭上注意」の案内。
周りの木々をよく見ると、赤や白のテープで印が付けられた木があちこちに。
木に巻かれたテープは、伐採予定の印かな?
2010年代後半から、関東近郊の緑地や山林で急拡大している「ナラ枯れ」の被害が多いようで、この森も例外ではないようだ。
公園内での倒木は危険なので、放置出来ないね!
森の中にはナラの木が多く、切り株が点在。
切り株には、当初ビニールが被せられていたが破れて無かった。
実は、こうした枯れ木や切り株には、非常に危険な毒キノコ「カエンタケ」が発生しやすいため、ビニールを被せる等の対策するようだ。
公園の道向こう側の森。
沢山の木が伐採されている。
あの森もナラ枯れが酷かったのだろう!
掃き掃除されたイチョウ並木
作業エリアを抜け、西入口へ。
秋には黄金色に輝いていた「芸術のプロムナード」の銀杏並木。
すっかり葉を落とし冬の装い。
前回来た時は、落ちた実(銀杏)の独特な臭いが漂っていたが、今日は綺麗に掃除され、とても清々しい。

水辺の憩いと、冬を越す鳥たち
池の周りでは、大きなワンちゃんを連れた方々がのんびりとお散歩中。
「水辺の広場」では、お年寄りたちが温かな日差しを浴びながら、楽しそうに歓談していた。

ふと池に目を向けると、たくさんの鴨たちが寒さをしのぐように身を寄せ合っている。
浮島で羽を休める2羽の姿も。
鴨たちは、どんな事を考えているのかな?![]()
バラ園脇の広場では、多くの方がベンチでゆっくり過ごしていた。

散策を終えて
ぐるっと一周して、再び梅園へ。
青い空を背景に咲く梅の花を眺めている人たちの表情は、どこか穏やかで明るく見えた。
木々の伐採は寂しい光景だが、これもまた、数年後の美しい森を守るために必要なこと。怪我をしないよう注意して 頑張ってね!![]()
冬の静けさと、少しづつ近づいている春の気配。
その両方を感じられた公園散歩でした。
今日の記録
距離:1.7Km
時間:26分
歩数:約3,000歩
歩く事は健康に良いというので、今日は大股で!速足で!歩いてみた。
そのためか、膝上の筋肉が少し疲れた。
疲れた!という事は、筋肉に良い刺激が加わった!という事かな?
これからも、自然を楽しみながらも、健康に良い歩き方をしようと思います。
最後までお付き合い有難うございました。![]()



















