TODAY'S
 
【衝撃】真夜中に庭のセンサーが反応。ライトで照らしたら「まさかの動物」が!

 

最近、深夜に庭の防犯カメラが頻繁に反応する。 

 

物騒な事件が多い最近だ。不審者が侵入か?と心配。

しかし映像を確認するが•••、何も映っていない。

 

「風かな?」「野良猫かな?」なんて思っていたら、昨晩もまた防犯カメラが反応した。 
 

気になるので、ソーッと庭へ出て見た。
何かいるのかな~?と恐々と庭の方を見るが、薄暗くて何も見えない。


そこで、懐中電灯で庭を照らしてみたら•••

庭の隅の方に暗闇で光る2つの目が! 
 

何か動物がいるようだ。

懐中電灯の光に浮かび上がった姿は、薄汚れた感じで尻尾が太くて長い。

 

隣の猫?と思ったが、猫にしては大きい。犬程の大きさだが犬でもない。

 

写真撮らなくては!と慌ててスマホで撮ろうとしたが暗すぎて駄目。

 

その動物はこんなイメージ。

毛色はもっと薄黒い。

犬に似た野生動物としたら、それは多分「キツネ」かも。

 

ここは普通の住宅地だよ? 

「ええっ!?」とビックリ。

 キツネだとしたら私も初めて見る!

 

住宅街に出没する動物と言えば熊だが、我が家にはキツネがやって来たようだ。

 

驚いて釘付けになっていたら、キツネもライトに驚いたのか、私の方をじっと見て動かない。

暫く睨み合いが続いたが、次の瞬間サッと闇に消えてしまった。


どこに行ったのだろう?と、ライトであちこち探していたら、竹藪の中で光る小さな二つの点が・・・!

 

キツネの目が光っているようだ。

ずっと照らしていると、その光る目も逃げずにこちらをジッと見ている。
 

その周辺もライトで照らしてみたら、少し離れた所にも光る目が!
その光る目は動き出し、もう一つの光っている方へ移動して、並んでこちらを見ている。
キツネは1匹ではなく2匹いるようだ。


私は動く事も出来ずライトを照らし続けていると、キツネも動かずこちらを見ている。
 

互いに睨み合って動けない。

これではきりがないので、諦めてライトを消して家に入った。

家に入ったが狐のことが気になる。

それにしても、何故今の時期に出てくるの?

 

気になったので調べて見たら、こんな事が分かった。

 

キツネにとって今は恋の季節のようだ。

パートナーを探して行動範囲が広がったり、山に餌がなくて民家近くに餌を求めてくるようだ。

 

まさに我が家の庭は、彼らの恋と食事へ行く通り道なのかもしれない。


我が家で見かけた野生動物と言えば、庭に狸が死んでいたり、ハクビシンが居た事もある。
 

それだけ自然が多い!と喜ぶべきなのかもしれないが、野生動物は人間にとって危険な事もあるようだ。

バツレッド 野生動物は可愛いが危険!
キツネは、写真や動物園などで見ると可愛いな!と思う事もあるが、絶対に近づいてはいけないようだ。

それは「エキノコックス症」という怖い寄生虫がいる。 

キツネの体に触れるのはもちろん、フンが乾燥して舞い上がったものを吸い込むだけでも感染リスクがあり、最悪の場合、重い肝機能障害になることもあるそうだ。


夜中に野生動物の気配がある人は、注意して下さいね!

見かけても、遠くから見守るだけにして、絶対に触らないで下さいね!
 

それにしても、写真が撮れなかったのが残念。

多分キツネとは思うが、確かめたい!と探していたら、私が見た感じのキツネの写真があったのでご紹介します。

 

この中の2枚目と4枚目の写真が、私が見たキツネに似ています。

 

 

調べていて「キツネが来ないようにする対策」もあったのでご紹介。

 

①「食べ物」を徹底的に隠す(最優先)

生ゴミの管理: 

ゴミ出しの前夜に外に出さないのはもちろん、ベランダや勝手口に置いているゴミ箱も、蓋がしっかりロックできるものにするか屋内に入れる。

ペットフード: 

野良猫への置き餌や、飼い犬・猫の餌を外に放置するのは厳禁です。キツネにとってもご馳走です。

家庭菜園・コンポスト: 

収穫残しの野菜や果物はすぐに撤去する。また、生ゴミ堆肥(コンポスト)を使用している場合は、完全に土に埋めるかケースを密閉。

 

②「嫌な匂い」で追い払う
キツネは特定の匂いを非常に嫌う。センサーライト(視覚)と合わせて嗅覚にも訴えると効果的。

その臭いとは・・・
木酢液(もくさくえき): 

ホームセンターや100円ショップの園芸コーナーで手に入ります。焦げ臭いような独特の匂いがキツネは苦手です。原液または濃いめに薄めたものを、庭の侵入経路や出没場所に散布。(雨が降ると効果が薄れるので、定期的に撒きます)ハッカ油・トウガラシも利用できるが木酢液の方が安価で使いやすい。

市販の害獣忌避剤:

「イヌ・ネコ・キツネ用」として売られている顆粒タイプやスプレータイプも有効。

「住処(すみか)」を作らせない:

今の時期、特に注意が必要なのが「縁の下」や「物置の隙間」。出産や子育てのために、雨風をしのげる狭い場所を探しています。
その防止策として、建物の基礎部分の通気口や、デッキの下に潜り込める隙間には、金網やブロックで塞ぐ。

 

草刈り:

背の高い雑草が生い茂っている場所は、身を隠せるので、草刈りは効果大。

 

特に重要な事

もし「フン」を見つけたら:
庭でキツネのフン(犬のフンに似ているが、少し細長く、中に種や虫の殻などが混じっていることも)を見つけた場合、処理には細心の注意が必要。

素手で触らない:

糞などの処理には、必ず使い捨て手袋とマスクを着用。

乾燥させない:

寄生虫の卵が飛散するのを防ぐため、水をかけたり濡れた新聞紙で覆ってから処理。

熱湯消毒:

エキノコックスの卵は熱に弱いです。フンがあった場所に60℃以上の熱湯をたっぷりかけるのが最も有効な殺菌方法です。

ゴミとして出す:

フンは土に埋めず、ビニール袋に二重に入れて「燃えるゴミ」として出してください(埋めると卵が残り続ける可能性があります)。
 

 

いろいろ対策を紹介しているサイトがありました。

その一つをご紹介。

 

 

 

私がまず行った対策は・・・
手元にあった「木酢液」を、キツネが居た辺りに撒きました。

これで様子をみようと思います。

対策しても頻繁に現れるようなら、自治体の「鳥獣保護」の担当部署に相談すると良いようですよ。

 

キツネ?のお話に

最後までお付き合い有難うございました。バイバイ