1月14日(水)

今日は相模大野で過ごした特別な一日でした。

その特別な一日をご紹介します。

 

 TODAY'S
 
迫力のステージと温かな時間 ― 水森かおりコンサート記

 

正月に相模原の友人と会った際、「水森かおりコンサート」の招待券を頂きました。

 

そのコンサートとは・・・
相模原市農協が毎年、貯金などで貢献している組合員を招待して開催する特別なコンサート。

友人宅は農家なので、いろいろと農協に貢献していて招待をされたようです。

 

こうした招待は毎年あったようだが、コロナ禍で中止していた。

その招待コンサートが復活したようです。


そのコンサート日に、友人やご家族は用事があり、私が頂くことになりました。

本当に感謝です。

 

 

 

ダイヤオレンジ 頂いた招待券と会場周辺の様子

 

そのコンサートの案内状がこちら!

 

中を見ると・・・

 

招待券。

 

コンサートは1月14日(水)

場所は相模大野駅すぐ側の「相模女子大グリーンホール」。


ショーを見るのは久し振りです。

行ってきました。


少し早めに着いたので、開演までの時間を利用してホール脇の相模大野中央公園を散策。


冬の空気が澄んでいて、歩くだけでも気持ちが良い。

キラキラ 久しぶりの相模大野に驚き キラキラ
久しぶりに訪れた相模大野周辺は、以前の記憶とはすっかり様変わりしていて驚いた。


広場の向こうにそびえるのは、地上41階建てのタワーマンション「プラウドタワー相模大野クロス」


昨年出来たばかりのビルで相模原市で最も高い建物。

1月下旬から2月上旬にかけて順次入居が開始されるそうだ。

 

ここはかつて伊勢丹デパートがあった場所。

まさかこんな大規模マンションに生まれ変わるとは・・・

時代の流れを感じます。


オーナメント  受付へ向かうと、すでに長い行列が…
まず受付を済ませよう!と向かうと、ホール周辺に大勢の人。

 

入口には長蛇の列。


皆さん楽しみにしていた様子が伝わってくる。


メール 列の最後尾に並んで受け取った座席券

列の最後尾に並び、ジリジリしながら待ったご褒美がこちらの座席券。


座った席は前から18番目。


マイク 大勢の招待客でいっぱいの会場内の様子
開場時間になり中へ入ると、すでに多くの招待客が席に着いていた。

そのほとんどが後期高齢者の方々。


毎年の恒例行事として楽しみにしている方も多いのでしょう。


やがてステージにライトが当たり、スーツ姿の相模原市農協の役員達が並んだ。
ご挨拶は組合長。その言葉からは、地域を支える農協の温かさが伝わってきました。

挨拶が終わりステージ開始直前の会場風景。


暫くしてショーが始まった。

 

そのステージの様子を撮影したかったが、係員の方が「撮影禁止」のプラカードを持って丁寧にお願いして回っていた。

そのため、残念ながら写真はここまで。ショボーン汗


その代わり、ステージの雰囲気を頑張って文章でお届けします!パー


● マグナム小林さんの「バイオリン漫談」
最初に登場したのは、バイオリンを使ったお笑いのマグナム小林さん。


世界で数人しかいないタップダンスを踊りながらのバイオリン演奏をはじめ、バイオリンによる擬音、声真似など多才な芸でバイオリンで笑わせるという独特の芸を見るのは初めて。

会場は一気に和やかな空気に包まれた。

 

その演奏はこちらをご覧ください。

 


バイオリン漫談が終わり、いよいよ水森かおりコンサート。


● 司会は「西寄ひがし」さん
まず最初に登場したのは、森進一さんの元付き人で、現在は司会者として活躍する西寄ひがしさん。
喋り好きが高じて、森進一さんに司会に抜擢されたというエピソード通り、軽妙な語りと絶妙な間の取り方で、一気に会場を盛り上げました。


カラオケ そして、水森かおりさん
そして登場したのが、紅白歌合戦23年連続出場、デビュー30周年を迎えた水森かおりさん
今日来る前に、水森さんの事を調べて見たら、こんなことが分かった。

 

紅白歌合戦23年連続出場中!デビュー30周年を迎えた「ご当地ソングの女王」水森かおり。
現在、45都道府県170曲!全国28の観光大使、地元北区のアンバサダーも務めております!
2025年3月18日(火)にデビュー30周年記念シングル、大阪を舞台にした新曲『大阪恋しずく』を発売!

長良本舗HPより

 

割れんばかりの拍手の中、登場した水森さんの衣装は、昨年の紅白で着用したものでした。

この後2回衣装替え。
どの衣装も華やかで、照明に映えてとても美しかった。
 

中盤では客席に降り、通路を歩きながら歌い、観客と握手。
お年寄りが多い会場だが、手を伸ばす表情は子どものように輝いていましたよ。


手を伸ばして握手しながらも歌声は一切乱れず、まるで録音かと思うほどの安定感。
プロの凄さを目の前で感じた。


2時間越えのステージは、最後まで拍手が鳴り止まないほどの盛り上がりで、心に残るコンサートでした。

 

撮影禁止なのでステージの様子を写真でご紹介出来ないのが残念。

 

少しでも素晴らしい雰囲気をお伝えしたい!何かないかな~?と探していたら、沢山動画がありました。

その中で一つご紹介しますね!

 

このステージでも、今回と同じ司会者の「西寄ひがし」さんとの掛け合いが楽しめますよ。パー爆  笑

 

1時間20分越えのコンサートです。

如何でしたか?

コンサートの雰囲気を、少しでも楽しんで頂けたら嬉しいです。乙女のトキメキ

 


■ 終演後、ロビーで感じたこと
ステージが終わりロビーへ出ると、農協職員の方々がずらりと並び、来場者を丁寧に見送っていました。
その姿を見て、「相模原市農協は、こうして多くの組合員に支えられているのだな!」と、しみじみ感じました。

 

今日の感動は、招待券を譲ってくれた友人のおかげです。
その気持ちに応えるように、今日の思い出を大切に胸にしまって帰路に着きました。

 

 

水森かおりコンサートの話に

最後までお付き合い有難うございました。バイバイ