1月13日(火)

10時半頃、ポカポカ陽気に誘われて相模原北公園を歩いて来ました。

 

 

  寒空に咲く梅と、大型ヘリ「チヌーク」に遭遇した相模原北公園散歩!

 

ハートのバルーン  梅の花が咲き始めた公園
午前10時半頃に到着。駐車場脇の梅園を覗いてみると、白い梅の花が咲き始めていた。

 

 

その隣には、鮮やかな赤い梅も!

 

まだ寒さは厳しいが、確実に春が近づいているのを感じる。

 

気温は4℃と冷え込んでいたが、前を歩くご夫婦の姿が温かい。

 

キャップ 枯れ葉掃除に追われるオジサン達

遊歩道では竹箒で枯れ葉を掃く男性。

 

その先ではブロアーで落ち葉を集める人の姿も!

公園を支える人達に、思わず頭が下がります。

 

 

ふんわり風船ハート 冬枯れの森で談笑する人達と、ヘリコプター・チヌーク

東屋では、椅子に腰かけて楽しそうにおしゃべりする人達。


「郷土の森」へ一歩足を踏み入れると、そこは冬枯れの景色。

 

ベンチではお年寄りが笑顔で語らっていた。


歩いていたら突然、バリバリという大きな音が!ピリピリ

見上げる空に、空巨大なヘリコプター。

大型輸送ヘリ「CH-47 チヌーク」のようだ。

府中方面へと飛び去っていく迫力満点の姿に、目が釘付けになってしまった。

 

 

犬 静寂と、心温まる交流
ヘリが去り、再び静けさが戻った園内には、木漏れ日が差し込んでいた。

 

ベンチでお爺さんが寝ている?と思ったら、スマホを見ていた。

何を見ているのだろう? 気になるね~!

 

さらに進むと、ペットカートを押しながら、可愛いワンちゃんと散歩するご婦人。

すれ違いざまに「歩く邪魔してすみませんね!」と笑顔で挨拶してくれた。

こんな何気ない触れ合いが、冷たい森の中でも気持ちはポカポカ。

 

 

雪の結晶 冬の寂しさと、自然の力
森を抜けるとグラウンド。

誰も居ないグラウンドには、整備する軽トラック一台。

 

グラウンドの向こう側の、イチョウ並木の「芸術のプロムナード」

今日も葉を落とした姿が、冬の寂しさを醸し出していた。

 

足元にはイチョウの実がびっしり!

あの独特の香りが辺りに漂っていた。

 

昨日の強風で、アジサイ園の道脇も枯れ葉に覆われている。

 

 

 

雪だるま 凍てつく水路と、光を楽しむ人々

水辺の広場に着くと、ベンチでは日向ぼっこを楽しむ人が大勢。

 

園路では、保育園の園児たちが元気いっぱいに散歩中!

保育士さんの声が子供達の笑顔を誘っていた。

 

杖を突きながら一歩ずつゆっくり歩くおじいさん。

寒い冬の朝でも、公園を楽しむ人達が大勢。

 

バラ園上側の広場では、多くのお年寄りが暖かい日差しを楽しんでいました。

 

バラ園の中央を流れる水路は、なんとカチカチに凍っている。

 

 

四角オレンジ 枯れ葉を集めるエンジンブロアー

メイン通路でも、エンジンブロアーで枯れ葉を集める作業員の方々。

 

歩く人に気を配りながら丁寧に作業中。

 

 

脇を通り過ぎて振り返えって見ると・・・

舞い上がった埃が冬の光に照らされて綺麗?だ。

 

「郷土の森」を右手に見ながら歩く道にも、寒い朝でも散歩を楽しむ人達が大勢。


その道脇のベンチでも、楽しそうに話す人達。

寒い朝でも、予想以上に大勢の人達が公園を楽しんでいた。

 

いつものコースを歩き終え、そろそろ散歩も終盤。


東フロントの傍に停まっている軽トラック。

荷台には布製のダストボックスに詰められた枯れ葉が山盛り。

 

駐車場へ戻る道にもダストボックスが置かれ、自然豊かな公園を維持する大変さを感じました。

 

冬の冷たい空気の中にも、人の温もりと小さな春の兆しを感じる相模原北公園。
季節の移ろいと人々の営みが、ホッと心を癒してくれた散歩でした。

 

今日の記録

 距離:2Km

 時間:30分

 歩数:約2,800歩

 

 

最後までお付き合い有難うございました。バイバイ