1月12日

昨日、庭の枯れ葉掃きで疲れてしまった。

早めに床に入り、気持ち良く目覚めて庭を見ると・・・

なんと、昨日掃く前以上の枯れ葉が!びっくり

 

昨夕から吹き荒れた強風が、また枯れ葉をまき散らしたようだ。

折角綺麗に掃いたのに~!えーん

 

でも、相手が自然現象では文句を言ってもしょうがない。

諦めて、二日続きの枯れ葉掃き、頑張りました。

 

綺麗になった芝生だが、気になるのが芝生のサッチ。

 

芝生のサッチとは・・・

刈り取られた芝生のカス、枯れた葉や古い根などが土の表面に層になって堆積したもので、これを取り除く作業をサッチングといいます。サッチが溜まりすぎると水はけや通気性が悪くなり、病害虫の発生や芝生の生育不良の原因となるため、定期的な除去が必要。

 

昨年は、このサッチ対策として、1月末に芝焼きをした。

そのお陰か、昨年は芝生の元気が良く、雑草も少なかった。

 

今年も芝焼きしたいが、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」および「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例」により、廃棄物の屋外焼却(いわゆる野焼き)は原則として禁止

 

昨年は、その条例を知らずに芝焼きをしたが、知った以上は出来ない。

さらに今年の異常乾燥で各地で山火事が多発。とても芝焼きは出来ない。

 

そこで、レーキーで芝生を擦って見た!

 

少し擦っただけでこんなにサッチが集まった!

芝生の中に、サッチがこんなに隠れているとはビックリ。

でも10分程擦っただけで、腰や肩が悲鳴を上げ始めた。ショボーン汗

 

これでは身体が持たない。

何日かかるか分からないが、少しづつサッチ取りする事に!

 

綺麗になった庭を見た後、公道を見ると庭以上に枯れ葉がいっぱい。

 

昨年末、近所の人達と協力して掃除したのに・・・ショボーン

また皆さんと枯れ葉掃きするようだな!

 

枯れ葉掃きで疲れた体を柚子湯で癒そう!と、柚子をもぎに行ってみると、まだ枝にはいっぱい実っているが、その実もそろそろ限界。

 

木を見ると、徒長枝や枝が混み入っている。

柚子の木の剪定時期は、収穫後の2月下旬〜4月上旬が最適と言うが、もう柚子も終わり。今剪定しても大丈夫だろう!

そこで、柚子の木の剪定をする事に!

 

でも、普通の庭木と違い、柚子の木剪定は特別な準備が必要だ。

 

その理由は、柚子は太く長い棘がいっぱい。

少し棘に触れるだけでも、体が傷だらけになってしまうのだ。

 

そこで、脱いでいたジャンパーを着て、帽子を深く被って体と顔を保護。

さらに、手袋は鹿革の手袋、靴には踏み抜き防止のインソールを入れた。

 

準備出来たところで作業開始。

登るには、幹の棘取りをしないと登れない。取り残しないよう慎重に作業を進めた。


柚子の枝は切り落とした後の処理も大変なので、これ以上大きくしたくない。

そこで思い切って切り落としました。

ちょっと切り過ぎ?・・・だよね!パーウインク

 

作業が終わり、靴を履き替え写真を撮っていたら、足元が違和感。

見ると、切り落とした柚子の小枝がサンダルに刺さっていた。びっくりハッ

 

棘の長さは15㎝もありそうで、刺さると靴など簡単に突き抜く。ピリピリ

 

反対の裏も見ると・・・

折れた棘が刺さっていた。

幸いにも足まで届いてなくて良かった。

 

柚子の棘と闘いながら、剪定した時に収穫した柚子の実。

良さそうな実を選んだが、まだこんなに採れました。

早速、柚子大根をつくろう!

そして、今夜は柚子湯で疲れを癒そうと思います。

 

風呂に入る時、服を脱いだらあちこちに刺さり傷や10㎝程の擦り傷が!

柚子湯に入ると、ヒリヒリと痛い!えーん

でも柚子湯は、肩こり・腰痛の緩和、疲労回復の効果が大。

痛みを我慢しながら柚子湯で疲れを癒しました。パー爆  笑

 

 

最後までお付き合い有難うございました。バイバイ