1月9日(金)

良い天気に誘われて、出かけて来た宮ケ瀬湖畔。

 

素敵な冬日の「鳥居原園地」を楽しんだ後、虹の大橋を渡り「宮ケ瀬湖畔園地」へ向かいます。

 

 

  冬の宮ヶ瀬湖を歩く(後編)静かな「宮ケ瀬湖畔園地」とカルガモとの時間

 

鳥井原園地から車で2~3分、宮ケ瀬湖畔園地の駐車場に到着。

年末のイルミネーション点灯時には、長い車の行列が出来る駐車場も、今日はユッタリ。

 

早速、公園散歩!

行って見ると誰も居ない静かな広場。

 

階段の上では、草刈り作業の方々が休憩中!

 

下に見えるのが「ケヤキ広場」

早速、広場へ行ってみよう!

 

広場の左に、クリスマスツリーとして有名な大きなモミの木。

イルミネーションが外され、ポツンと寂しそう!

 

見事なイルミネーションの様子はこちらを! 

 

 

広場中央にポツンと小さなモミの木。

 

モミの木の前に石板。

裏には「2代目モミノキ」の説明が彫られていた。

これによると、宮ケ瀬クリスマスみんなのつどい20周年を記念し、群馬県長野原町の山林から移植したもの。(一部抜粋)と書いてある。

この木は、広場の大きなモミの木の後を引き継ぐ、未来のクリスマスツリーになるようだ。 

 

広場を進むと噴水が見える湖畔に到着。

目の前で高く吹き上がる噴水「虹の妖精」は、冬の光に照らされてとても綺麗。


湖畔のベンチで、買って来たお握りを食べていたら、3羽のカルガモが近寄って来た。

私にどんどん近づいて、陸に上がってくるではないか!

どうやら、私が食べているおにぎりがお目当てのようだ。

 

試しに、お握り一つまみ投げてみたら、競い合うように食べた。

お腹が空いているのかな?

 

他のカルガモにも上げよう!と、最初の鴨に食べられないように投げて上げた。

でも、余りの可愛さに餌を与えてしまったが、野生の鳥に餌をあげるのは良くない・・・と反省。

 

それぞれに1回だけで止めたが、カルガモ達はまだ欲しそうで離れない。

可哀そうだけれど、餌は自分で探してね。バイバイ

 

ほんの短い時間だったけど、とても心が温まるカルガモとの出会いだった。


食べ終わって帰ろうとすると、今度はカラスが近寄ってきた。

さすがにカラスは苦手。

早々にその場を離れた。


帰り道、目の前に長さ315mの「水の郷大吊り橋」

クリスマスの期間はイルミネーションが美しい橋だ。

 

ケヤキ広場を独り占めで楽しむ親子連れ。

広場に可愛い子どもの声が響いていた。

 

木の絵が描かれている階段。

階段の両側は、春にはアジサイ等季節の花が咲く所から「絵の階段」や「メイン階段」と呼ばれているようだ。

その階段に描かれているのは、湖畔のシンボルである「モミの木」のようだ。


階段を上ると、駐車場脇には昭和の雰囲気が漂う商店街。

 

お店脇のベンチでは、おばさんが気持ち良さそうにうたた寝中!

寒い日の日向は心地良いよね!

起こさないよう静かに駐車場へ戻りました。パーウインク

 

宮ケ瀬湖畔園地の詳細はこちらを↓

 

 

宮ケ瀬湖畔園地の記録

 距離:1 Km

 時間:33分(休憩含)

 歩数:1,600歩

 

イルミネーションが点灯する頃は、長い渋滞ができる宮ヶ瀬湖畔園地だが、正月も明けた今日は嘘のように静かだった。

でも、鴨との触れ合いが心に残る、優しい冬の宮ヶ瀬湖畔園地でした。

 

今日は宮ケ瀬湖畔にある、2つの公園散策でした。温かくなったら、宮ケ瀬ダムの観光放流を楽しみに来ようと思います。

 

最後までお付き合い有難うございました。バイバイ