1月2日と言えば箱根駅伝。
毎年欠かさず楽しみにしているが、今年は早い段階で大勢が決まりそうな展開。そこでテレビの前を少し離れ、気分転換に歩きに出かけることに。
向かった先は、津久井湖傍の相模川。
ここは色々なコースが楽しめる。
今日選んだコースは、
河岸段丘上の第2駐車場~大嶋坂~清流の里~中州~大島キャンプ場~古民家園~河岸段丘の階段を上り駐車場。
「清流の里」の写真展
車を停めて、直ぐ傍の「大嶋坂」を下って行きます。
坂道の下に見えるのが「清流の里」
ここでひと休み。
正月でお休み?と思ったらドアが開いた。中に人影はなく静かなロビー。
カウンターには正月飾りが置かれ、年の始まりらしい雰囲気に心が和む。
ホールでは「PHOTTO CIRCLE AIHARA」の写真展が開かれていた。
正月らしい朝日の写真等が展示。
静けさ漂う1月2日の中洲風景
ゆっくり写真展を拝見した後、ウォーキング再開。
諏訪森下橋を渡って相模川の中洲へ!
橋の上から見る上流の景色。
その先に見えるリニア中央新幹線の工事現場。
流石にお正月中は工事もお休みの様だ。
橋を渡り切ると、中州は驚くほど静か。
その静けさを打ち消すように、木の枝先には小鳥の集団がびっしり。
思わず足を止めるほどの数だ。
なんと言う鳥だろうか?
この中州はバードウォッチングで人気の場所。カメラマンが居たら聞いてみよう!と思うが、誰も居ない。
次回来た時に聞いてみるとしよう!
静かな中州を歩いていると、進行方向に人影が?
「こんな所に人?」と思いながら近づいてみると、それは子供の背丈程の「スノーマン」のぬいぐるみ。
不用になったぬいぐるみを、道に飾っているのかな?
思いがけない光景に、思わず笑ってしまった。
上流側から見る中州。
中州に人影は見えず、辺り一帯に静けさが漂よい、聞こえるのは川のせせらぎと風の音だけ。
正月らしい、ゆったりとした時間が流れている。
中州中央のポンプ小屋までやって来た。
普段なら小屋の陰で談笑しているオジサン達の姿があるのだが、流石に三が日の今日は誰もいなかった。
川向こうに目をやると、山砂利を作る工場。
普段は土埃が舞い上がっているが、今日はその気配もなく静かだ。
工場も正月休みなのだろう。
中州は川風が冷たく、体が冷えてきた。
そこで中州下まで歩くのをやめ、中州中央を戻ることに!
⛺ 正月早々キャンプを楽しむ人達
中州を横切り、橋を渡って大嶋キャンプ場へ!
「さすがに正月にキャンプをする人はいないだろう」と思っていたが、予想は外れた。
テントがあちこちに張られている。
テント脇ではBBQを楽しむ人達の姿も!
辺りには美味しそうな匂いが漂っていた。
正月と言えば、「年神様」を迎え入れる神聖な期間とされ、家で静かに過ごすのが当たり前の昭和の正月だったが、令和の正月はすっかり変わってきたようだ。
そう言う昭和生まれの私だが、正月早々こうして歩きに来ているのだから、時代の変化をとやかく言えないね!![]()
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🛖静けさ漂う古民家園
キャンプを楽しむ人達を、横目で見ながら古民家園までやって来た。
いつも開いている雨戸は閉じられていた。
三が日は休館のようだ。
古民家園の向こう側に階段。
この階段を上った先が、車を停めた段丘上の駐車場。
登る前に階段下側のベンチで小休憩。
目の前には、冬の日差しを受けてススキが静かに揺れていた。
最後の難関、300段越えの階段
休憩を終えたら、コース最後の300段を超える階段。
今年最初の気合を入れて登ろう!![]()
襟を立てる程寒かったのに、途中から薄っすらと汗が!
息を整えながら登る途中、東屋風の休憩所に到着。
ここからは相模川が一望。
先ほどまで歩いていた中州や、穏やかに流れる川面が眼下に広がっている。
冬の澄んだ空気の中、川は静かで正月らしい清々しさを楽しんだ。
東屋にあった案内図。
その案内図を借りて、今日歩いたコースをご紹介。(赤印)
休憩後、少し登ると最上段。
そこから見る絶景がこちら!
そこから直ぐの所に駐車場。
無事に車に戻って今日のウォーキングは完歩です。
今日の記録
距離:3.6Km
時間:1時間8分
歩数:5,700歩
箱根駅伝を途中で切り上げて始まった相模川中州ウォーキング。
帰って駅伝結果を見てビックリ。今年の往路を制するのは青山学園は無いな!と思っていたら、なんと歴史的逆転で往路優勝していた。
常勝の青山学院は負け知らずだ。
明日の復路は、他の大学にも頑張って貰いたい!
静かな中州、正月休みの砕石工場、賑わうキャンプ場、冷たい川風、そして静かな中洲ウォーキング。
正月ならではの、いつもとは違う相模川の表情を楽しむことができました。
今年も元気で、ウォーキングを楽しもうと思います。
最後までお付き合い有難うございました。![]()




























