新年あけましておめでとうございます。

今年も宜しくお願いします。

 

快晴の元旦。

相模原の友人に、元旦早々招かれて出かけて来ました。

友人との友好を温めた帰り道、友人宅近くの神社へ初詣。

 

その神社は「日々神社」

写真は日々神社HPより拝借

 

この神社は、往古より本地に鎮座し神号を「日之宮」と称し、明治2年7月に「日々神社」と改称し、明治6年11月に国幣中社寒川神社の付属社に列せられたそうだ。

 

神社の詳細はこちらを↓

 

 

寒川神社にお参りに行きたいが、昨年1月17日に初詣に行ったが、駐車場探しで大変な思いをした。さらに参拝者も多く大変だった。

そこで、今年は寒川神社の付属社である相模原の「日々神社」にお参りする事に!

 

駐車場も広くはないが、何とか駐車出来ました。

車を停めて参道を進む先に、参拝者の行列。

時間は12時近くだが、まだまだ参拝者は来られる様だ。

早速列に並びました。

 

行列の右には手水舎とお札授与所。

 

祈祷を終えた神主と巫女さん。

巫女さんの赤い袴(緋袴)が青空に映えていた。

 

周りの様子を見ながら順番を待ち、私の順番。

心を込めて、年始めのお参りをさせて頂きました。お願い

 

初詣を終え、少し境内を見ながら戻ります。

最初に目に止まったのは、神殿脇の大きな門松。

隣には「聖寿万歳」と書いて有る。

 

「聖寿万歳」の意味とは・・・

「天皇陛下の長寿と、ひいては日本国の永遠の安寧を祈願」

 

今、中国がいろいろ日本に言いがかりをつけているが、戦争が起きないことを願うばかり。

 

神殿左隣には、樹齢450有余年を経ている御神木『楠の木』〔白蛇の棲まう神秘の木〕

太い幹に手を当てて、パワーを戴く人の列。

 

御祭神「宇迦之御魂大神」と右には芳名板。

 

境内には、暖かい日差しに照らされた初詣の行列の影!

 

参道に出来た行列は、さらに長くなっていました。

 

混雑が無く、気持ち良い初詣が出来ました。

寒川神社へは、1月が明けた頃お参りに行くとします。


今年一年、皆様に於かれましても、良い年でありますようお祈り申し上げます。

 

 

最後までお付き合い有難うございました。お願い