我家のモミジも大分散り始めて来た。

そろそろ終わりのようだ。

 

年内に剪定する予定だったが、今日は予定がない。

そこで少し早いがモミジ剪定をする事に。

でも「まだ紅葉が楽しめるのに!早いよ!」と言う、声を背にしながらも、作業着に着替えて作業開始。パー口笛

 

樹高が4m程あるので、2.7mの三脚では手が届かない。

そこで木に三脚を立てかけて、それを足場に木に登っての作業。

木の上で剪定していたら、隣のオジサンが心配そうにこちらを見ている。

 

確かに、植木剪定での転落事故は高齢者に多いようだ。

特に60代・70代が半数以上を占め、骨折などからの要介護状態への移行や死亡にもつながる危険の作業。

 

残念ながら、私も心配される歳だから気をつけよう。

 

それでも、モミジの細い木に足を掛け、木に掴まって高い所の枝先をカット。

隣のオジサンの視線を感じながらも、何とか剪定完了。

 

木の下には、落した枝葉がいっぱい。

我が家にはモミジが2本。もう一本も木から落ちずに剪定出来ました。

 

作業始めると、他の木も気になる。

ついでにヤマボウシ。

 

これは三脚に乗って剪定。

専門家の方に笑われそうな剪定だが、何とか自分で頑張っています。

 

ヤマボウシは他に2本あるが、今日はこれで終わりとします。

無理をして怪我をしたら、隣のオジサンに笑われてしまうしね!

 

枝と枯れ葉を掃除して、今日の作業は完了!

 

紅葉も終わり、庭木剪定に追われる12月。

風邪をひかないよう、頑張るとします。

 

 

最後までお付き合い有難うございました。バイバイ