11月27日(木)
今日のウォーキング場所は相模川中州です。
河岸段丘の上にある「相模川自然の村公園第2駐車場」に、9時50分に到着。
その駐車場のイチョウが、青空に映えて輝いていた。
暑い日には陽射しを避けて、このイチョウの下に停めるのだが、今日ここに停めたら車が黄色く染まりそう。
そこでイチョウ見ながら離れた所に停めました。![]()
河岸段丘の紅葉と絶景
今日は「大嶋坂」を下って中州へ行きます。
「大嶋坂」の始まる角にある祠を発見。
今までここにある祠に気がつかなかった。
初めてのお参り。![]()
歴史のありそうな大嶋坂。きっと坂を作る時に祀ったのかな?
河岸段丘の斜面に造られた長い坂。
下って行くと、曇1つない綺麗な景色が見えて来る。
中央のお椀を伏せた様な山が、津久井湖脇の城山。
その左手前が圏央道相模原IC。そしてすぐ目の前にある建物が、「相模川自然の村野外体験教室 (相模川ビレッジ若あゆ)」
相模川ビレッジ若あゆは、豊富な体験活動が行える充実した宿泊施設です。
ここでは、子どもたちの自主性や創造性をはぐくむための様々な体験活動をすることができます。
平日は市内の小・中・義務教育学校等が校外学習の場として利用します。
学校利用のない土・日曜日や夏休み期間中などは、青少年団体等の皆さんにご利用いただけます。(相模原市HP)
研修にやって来た中学生達
800m程坂道を下った所に「相模川ビレッジ若あゆ」
丁度観光バスがやって来て大勢の中学生が降りていた。
体験教室をエンジョイしてね!
私は相模川の中洲一周頑張ります!
研修棟脇の「諏訪森下橋」を渡って中州へ!と思ったら、橋に中学生達。
これから中洲周辺での課外学習が始まるようだ。
秋の気配漂う中州をのんびり一周
子供達のいる橋の上から見た穏やかな相模川。
この自然の中での課外学習、楽しめると良いね!
橋を渡りきった所が広大な中州。
いつも左回りで一周するのだが、今日は右回り。
中州の反対側を上流に向けて歩いていると、向こうに小倉橋が見えてきた。
周りの草も黄色くなっていた。
川の向こう岸も、赤と黄色に染まっていた。
グルっと回って、中州上流の広場に到着。
ここのベンチで小休憩!
隣のベンチには、工事の様子を見ているカップルが一組。
目の前には大小二つの小倉橋。
その手前にはリニア中央新幹線の橋梁工事現場。
工事を見るには一等席だ。
今日も大きなクレーンが動いているのが見えた。
休憩を終え、川向こうの河岸段丘の紅葉を見ながら諏訪森下橋へ戻ります。
途中、道沿いのベンチで談笑するオジサンとオバサン4人。
皆さん元気だ。
会話は健康の元だね!![]()
中州の道で、長いレンズのカメラを構えている人がいた。
この中州はバードウォッチングのメッカのようだ。
レンズの先には、電線に停まった沢山のムクドリ。
良い写真が撮れると良いね!
元気溢れる研修の子供達
鳥を見た後、諏訪森下橋を渡って戻ろう!
紅葉に包まれた研修棟。
その研修棟から、元気に飛び出して来た中学生達。
皆の所へ走って行く笑顔がとても素敵だ。
若いって良いね!![]()
その脇には、ユッタリ静かに流れる相模川。
「清流の里」のクリスマスツリーと水彩画展
長閑な中州と相模川沿いを歩いた後、「相模川ビレッジ若あゆ」併設の「清流の里」のロビーで小休憩。
ロビーには、
クリスマスツリー。
そうだ!あと数日で12月。クリスマスも直ぐだね。
暑い暑い!と言っていたらもうクリスマス。月日の経つのはあっという間だ。
ロビーの展示コーナーでは、今日は水彩画展が行われていた。
素敵な絵を見ていると、日常の雑念が消え心が洗われるようです。
絵を見ながら心もリフレッシュ。
ドングリの実と紅葉が綺麗な大嶋坂
今回のウォーキングも、紅葉に染まる残り1Km弱の上り坂を残すのみ。
登る道は二本。左が歩道、右が車道。
転ばないよう足元を見ながら歩いていると、道にドングリの実がいっぱい。
道全体にいっぱい落ちているので、踏んで転ばないよう注意しながら!
ドングリと、枯れ葉の道をひたすら足を動かす。
くじけそうになる心を元気づけてくれるのが、道路脇の蔦の紅葉。
頑張りました。坂の終わりが見えてきた。
後は平坦な道を数100mで駐車場だ。
駐車場手前の家の前に、無人販売で稲わらを販売していた。
これは、中州で採れたお米の藁だろうね。
どんな人が、どんな目的で買い求めるのだろうか?
そんな事を考えていたら駐車場に到着。
イチョウの木の下に車が一台停まっていましたよ。
その屋根は、黄色く染まっていた。
私は停めないで良かった!![]()
![]()
さて、駐車場に戻った所で、今日のウォーキングは完歩です。
今日の記録
距離:4Km
時間:1時間20分(休憩含)
歩数:6,500歩
最後までお付き合い有難うございました。![]()































