11月26日(水)
久し振りに相模原北公園へ出かけて来ました。
枯れ葉掃除に追われる人達!
駐車所脇の芝生広場では、大勢の人達が枯れ葉掃除中!
東屋から見るメタセコイヤ ![]()
枯れ葉が落ちる頃と言えば、メタセコイヤの紅葉が見頃だ。
この公園のメタセコイヤも、黄金色に輝いていた。
東フロントにある西洋風東屋から見たメタセコイヤの紅葉。
異国のような景色だ!
草も黄色く染まる「郷土の森」
東屋の脇にある「郷土の森」を散策。
森の木々も黄色一色。
嫌われ者の雑草も、今日は紅葉の仲間入り。![]()
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枯れ葉を踏みながら「はっぱふみふみ」
森の道は、枯れ葉でフカフカ。
葉っぱを踏みながら歩いていたら、思わず「はっぱふみふみ」と言う言葉が頭に浮かんだ。![]()
「はっぱふみふみ」とは・・・
1969年のパイロット万年筆「エリートS」のCMで、タレントの大橋巨泉さんが発した造語で、「意味はないが、言葉の響きが面白かった」ことから流行語になった言葉です。
随分古い話なので、今この言葉を知っている人は少ないと思う。
知っている私は、しっかりお爺さんだね!![]()
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それにしても、至る所に枯れ葉が厚く積もっている今日の公園。
そろそろ秋も終わり、木枯らし吹く季節も近い。
秋のフィナーレを飾るイチョウ並木
相模原北公園の紅葉で見所と言えば、「芸術のプロムナード」のイチョウ並木。
行って見ると、木も道も黄色一色に染まっていた!
ベンチや道にもイチョウの葉がいっぱい。
夢のように素敵なイチョウ並木。
一年で一番輝いていた。![]()
水辺の広場で寛ぐご婦人達とカルガモ
イチョウ並木を後にして、10月頃紅葉が綺麗だった「水辺の広場」
色づいた葉は大分減り、静かな水辺の東屋で歓談するご婦人達。
聞こえてくる大きな話し声は外国語。何を話しているか分からないが、とても楽しそう!
紅葉が映る池に沢山のカルガモ。
「和」を感じる池の周りの紅葉。
西洋風なイチョウ並木も素敵だが、日本庭園風の紅葉は心が落ち着く。
天狗の団扇のような枯れ葉
カルガモに別れを告げて歩いていると、足元に「天狗の団扇」の様な枯れ葉が。
どの木の葉?と探して見ると、幹に名札が付いていた。
その名前は「スズカケノキ」
調べて見ると・・・
スズカケは鈴懸[3]、鈴掛、篠懸などと書き、この木の果実の形状が、山伏が胸にまとう装束「結袈裟」にぶらさがっている装飾的な球形の房(通称「鈴懸」、正式名称「鈴梵天」)に似ていることに由来する。(Wikipedia)
私が天狗の団扇?と思ったのも、案外間違いでは無かったかも!![]()
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絵画の様なメタセコイヤの紅葉
さて、相模原北公園の紅葉と言えば、やっぱりメタセコイヤ。
今日も見事に染まっていた。
木の下へ行き、ベンチから眺めたメタセコイヤは、まるで絵画の様!
素晴らしい紅葉も、枯れ葉が地面を染めていた。
その落葉掃除に追われる人達が公園内のあちこちに!
今年の紅葉も、そろそろ終わりだね。
黄金色に輝くイチョウ並木 ![]()
話は変わるが、先日相模原の友人が「あじさい通りのイチョウ並木が見頃だよ!」と教えてくれた。
イチョウ並木と言えば、近くの「甲州街道のいちょう並木」と思うが、この公園の直ぐ傍にも有ると聞き、折角なので行って見ました。
その「あじさい通り」は、相模原北公園から数分の所にありました。
何処までも続く黄金色に輝くイチョウ並木は、車道まで黄色く染まっていた。
今回は車窓から、その素敵な紅葉を楽しみました。
素敵な思い出が、また一つ増えました。
この素晴らしい紅葉を教えてくれた友人に、お礼の電話をいれました。
「持つべきは友」ですね。
最後までお付き合い有難うございました。![]()

























