11月22日(土)

今日歩きに来た所は、津久井湖城山公園。

前回花火大会を見に来たが、駐車場が見つからず断念した公園。

 

 

ランニング 「花の苑地」から「根小屋地区」へ

今日は駐車場は空いていました。チョキ

今日は「花火見物」では無く「ウォーキング」ウインク

 

早速準備したら道を渡り、桜の名所の入口からスタート!

 

そのスタート地点にあった案内。

 

その案内図で今日歩くコースを確認。

(赤線

城山の周りをグルっと左回り、約4km のコース。

 

北斜面の湖畔展望園路の右脇には、紅葉に染まる津久井湖。

北斜面の木陰の道は、雪の結晶真冬のように寒い。

 

 

紅葉 輝く紅葉が綺麗な東屋 乙女のトキメキ

15分程で北斜面の道は終わり、根小屋地区へ。

最後の道を登って行くと、陽射しに照らされ輝くモミジ!

 

感動の紅葉です。拍手

 

祭 祭り準備に追われるパークセンター周辺

東屋からは下り道。遊具のある広場を過ぎた所がパークセンター前広場。

研修棟後ろのイチョウが綺麗だ。

その前の広場では皆さん作業をしていた。

 

お聞きしたら、明日行われる「宝ヶ峰の里まつり」の準備との事。

 

このまつりでは、公園で採れた小麦を使ったうどん販売や、昔ながらの製麺機でのうどん打ち体験、マシュマロ焼き、だんご、丸太パズル、葉っぱのお面作りなどのクラフト体験、篠笛作り、地元野菜の販売、発掘調査の現地説明会など、様々なイベントが実施されます。 

 

 

そうだ!その祭りは明日だ。

すっかり忘れていた。

また明日来なければ!

 

なのに今日来てしまった。

最近忘れやすい私です!ショボーン汗

 

さて、いつもパークセンターへ来た時に確認するのが二十四節気と気温。

 

まず二十四節気を見ると「小雪」

小雪は漢字通り「わずかな雪が降るころ」という意味。

積もるほどではないことから、この名が付いたと言われています。(11月22日ごろ〜12月6日頃)

 

長く暑かった今年の夏、36℃を超えた温度計も肌寒い16℃。

 

 

明日は祭だから来る、と思うが、今日は今日だ。頑張って歩くぞ!グーウインク

 

 

紅葉 紅葉が見頃の周遊園路

公園の紅葉は、今日も素敵だった。

 

 

 

 

キラキラ羽根つきの玉になる木「無患子」

歩くデッキ園路にこんな案内が!

 

その無患子(むくろじ)がこちら。

モミジのように紅葉していた。

 

無患子(ムクロジ)とは・・・

果皮にサポニンを含む落葉高木で、その種子は羽根つきの玉や数珠の材料として知られています。漢字で「無患子」と書き、「子どもが患わない」という意味から、子どもの無病息災を願う縁起物としても用いられてきました。(コトバンク

 

羽根つきの玉が、この木の実で作られているとは知らなかった。

勉強になりますね~!

 

 

紅葉 紅葉の綺麗な展望広場

デッキ園路を登った所の森の道。

そこに見える紅葉は輝いていた!拍手

 

見晴らしの素敵な「展望広場」に到着。

ここは温かい。今日も休憩している人がいた。

 

広場のベンチ後ろに有る温度計。

14℃と、パークセンターの16℃と比べると2℃低い。

 

でも陽射しが射すので暖かい。

皆さんに混じって、ベンチで小休憩。

 

ここから見える景色が最高!

丹沢連山が今日もクッキリ。チョキ

 

休憩してパワー復帰。

残りの道を頑張りましょう!

 

歩き出して直ぐのデッキ園路のモミジがくすんで見える。

 

ところが、見る位置を変え、葉を陽射しに透かして見ると・・・

一変して綺麗なモミジ!チョキ

やっぱり紅葉は光に透かして見ると綺麗だ。

 

 

? 「ふくやかみのもと」って何?

歩くデッキ園路に、変わった案内が。

「ふくやかみのもと」?

何?何を意味している?

戦国時代には衣類や紙、漁網にも使われる丈夫な繊維がとれる!と書いて有る。

 

その植物がこちら

「ふくやかみのもと」と言う名前の植物?聞いたことが無いな~。

 

そこで調べて見たがそんな植物はない。

ではこれは何の案内?

 

もう一度案内文をみると、この植物は「カラムシ」と言うようだ。

 

そこで、もう一度案内の「ふくやかみのもと」を見直して納得。

区切って読めば意味が分かった。

「ふく」「かみ」「もと」

植物の名前ではなく、用途を教えようとしていたようだ。

答えが分かって良かった~!ニコニコ

 

カラムシの事はこちらを・・・

 

 

ナゾナゾのような案内に、自然と笑顔になりました。パー爆  笑

 

 

ピンクハートラブラブ 紅葉も照れる程仲の良い二人!

根小屋地区をグルっと回って、輝くような紅葉の綺麗な東屋まで戻って来ました。

 

一周終わったので、来た道を「花の苑地」の駐車場へ戻りましょう!

戻る途中、ツタウルシの紅葉が光り輝いていた。

 

北斜面の道沿いの木々も、丁度光が射してきて、とても綺麗だ。

 

その道を仲良く手を繋いで歩く、後期高齢者のお二人。

寒い北斜面の道だが、お二人の周りはほんのり暖かい空気が漂っていた。ニコニコ

 

お二人が見えなくなると、寒い木陰の道は襟を立てる程。

津久井湖畔の綺麗な紅葉を愛でながら、車に戻りました。

 

その駐車場の花壇に、綺麗な花がいっぱい。

 

始めて見る花です。

調べて見たが「カルーナ・ブルガリス」(和名:ギョリュウモドキ)

あるいは「エリカ・ウェルティキラタ」

のようだが、名前の特定はできませんでした。お願い

 

とても綺麗な花でした。

名前確定できず残念。今度公園の人に聞いてみようと思います。

分かったらご紹介しますね。

 

さて、「花の苑地」から「根小屋地区」を一周した記録をご紹介。

 

今日の記録

 距離:4.2Km

 時間:1時間30分

 歩数:約7,000歩

 

まだまだ綺麗な紅葉が楽しめる、津久井湖城山公園でした。

 

多分、明日祭りを見に、またこの公園に来るはず?

もし来た時には、後日ご紹介しますね!

 

 

最後までお付き合い有難うございました。バイバイ