11月12日(水)
今日、あいかわ公園を散策した帰り道、ふと立ち寄ったのは愛川町にある服部牧場。
平日にもかかわらず、駐車場には多くの車が並び、牧場内は思いのほか賑わっていた。
この服部牧場は昭和44年(1969年)、乳牛中心の農場として開場した牧場。
関東有数の景勝地・宮ケ瀬湖に近い、丹沢山魂の東端部にあり、神奈川県下随一の広さと規模の牧場で、乳牛約50頭のほか、馬、羊、ヤギ、ウサギ、ミニブタなど10種類以上の動物が飼育されている。
牧場にいた撮影隊
都心の近くで、これだけの広さのある牧場は少ないので、ドラマやバラエティー番組の撮影などでも人気の牧場。
昨年の春ドラマの「JKと六法全書」のロケ地でもあったようです。
今日も駐車場の広場に、撮影隊らしき人達。
何の撮影かな?と、車を停めながら見ていたら、程なくして荷物を車に積み込んでいる。撮影は終わったようだ。残念!
何の撮影だったのだろうか?
とても気になるな〜![]()
牛達との触れ合い
今日の牧場は平日にもかかわらず、駐車場には多くの車が並び、牧場内は思いのほか賑わっていた。
赤い屋根の牛舎の前には沢山の牛。
柵の前には、牛の姿をジッと見ている人達!
残り香が印象的な撮影隊の人
牛達を眺めていたら、先ほど気になった撮影隊の二人が、向こうに見えるお店の方へ歩いて行く。
その2人とすれ違った時、ふわりと漂った香水の良い香り。
牛達の香りのする牧場で、その香りはとても印象的だった。
可愛らしいしぐさのポニー
二人を見送った後、少し牧場内を散策。
駐車場脇の柵の中に、ポニーが沢山いた。
この子は太っている。
もしかしてお腹に子供がいるのかな?
この子は、柵をカリカリと噛んでいた。
柵が美味しいのだろうか?
それとも歯を鍛えているのか?
その姿がとても可愛らしく、思わず足を止めて見入った。
近づいても逃げることなく、柵を噛み続ける姿に心が和んだ。
ここで疑問。なぜ柵を噛むのだろう?
気になったので、調べて見たらこんなことが分かった。
木を噛む行動は、一般的に「さく癖(さくへき)」と呼ばれるもので、主にストレス解消や退屈しのぎ・・・。(JRA馬の資料室)
柵にはあちこち噛まれた跡がいっぱい。
ポニーも牧場の中だけだとストレスもたまるのだろうね!
近くに「あいかわ公園」があるが、遊びに行くことも出来ないしね!![]()
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この牧場は、牛舎の中を見る事も出来るし、ここで絞った牛乳で作った乳製品なども販売しています。
前回来た時食べたソフトクリームは、とてもクリーミーで美味しかった。
絞りたてなので当然と言えば当然だよね。
服部牧場のHPをご紹介
午後用事があるので、ソフトクリームや店内を覗くのは次回とし、動物たちの様子をしばらく眺めたあと、帰路に着きました。
熊の話を聞くと少し怖くなるが、牛やポニーの穏やかな姿に触れて、心が癒されたひと時でした。
最後までお付き合い有難うございました。![]()












