移動教室の生徒達で賑わう車山登山 

 

10月28日(火)

今回は紅葉を求めてのドライブ。

今日はモミジやカエデの紅葉は無いが、草紅葉の車山へ行って見る事に!

 

 

富士山 冨士山と初冠雪の蓼科山

ビーナスラインにある展望駐車場に立ち寄り。

 

ここからは、蓼科山が直ぐ横に見える。

 

山頂を見ると、薄っすらと白い。

初霜が降りたのか?初雪か?

今日は寒い。

 

八ヶ岳やアルプスの山々が一望。

 

八ヶ岳の右側にクッキリと見える冨士山!

 

 

雪の結晶 今年初めて見た登山道の霜柱!

高原を走るビーナスラインを気持ち良くドライブして、車山肩に10時30分到着。

駐車場は、8割程埋まっていた。

 

登山靴に履き替え、ストックを持って登山開始。

 

丘の上に見える気象観測レーダーを目指して、綴れ織りの道を登って行きます。

 

登る途中のケルン

 

草紅葉の向こうに八ヶ岳と冨士山を見ながら!

 

登って行く道脇に白い物が!

それは霜柱だ。

今日は手袋が無いと寒い車山だ。

 

 

丸レッド移動教室の生徒達で賑わう登山道

霜柱を見ていたら、上から賑やかな声が聞こえて来た。

それは大勢の子供達。小学生のようだ。

すれ違う時、元気な声で「こんにちは!」と声かけてくれる。

私も負けずに「こんにちは!」とお返しに声かけた。

 

子供達は本当に元気だ。見ているだけで元気を頂きました。

私も負けてはいられない!と頑張って登る私!爆  笑汗

 

さらに登って行くと、坂の途中で休憩中の一団。

最後尾にいた先生?に、

どちらから来られたのですか?

とお聞きしたら、大田区の中学1年生との事。

コースは、車山 ⇒ 車山山頂 ⇒ 車山肩 ⇒ 八島ヶ原湿原を巡るようです。

かなりの距離と時間がかかるが、若者達は笑顔で楽しそう!

 

楽しんでね!バイバイ と、下山して行く子供達を見送りました。

 

石ころだらけの道を頑張って登り、山頂の気象観測レーダーが見えてきた。

 

登り始めて50分程、標高1925mの車山・山頂に到着!チョキ

時間は11時20分、登り始めて50分程で登頂。

 

石ころの山頂に気象観測レーダー。

 

 

上差し 人気の車山展望テラス(スカイテラス)

早速、車山展望テラスのベンチで休憩。

持ってきたお握りで軽く昼食。


標高が高い山頂は、雲が目の前に!

 

隣のベンチには、女性二人と男性一人のグループがいた。

聞こえてくるお話から察すると、随分山登りをしているようで、とても山に詳しい。

目の前に見える蓼科山や南アルプスの山の名前を、スラスラと言っていましたよ!

 

スカイテラスの先端は記念撮影のスポット。

足下が空けてるので、高い所が苦手な方は恐々記念撮影する人も。

 

このスカイテラスは、2020年12月12日にオープン。

ここからは八ヶ岳、富士山、南アルプスが一望できる南斜面に突き出すように設置されており、先端に立てば空に浮かぶような感覚が味わえます。茅野市魅力情報発信サイト


 

景色を見ながらテラスを散策するお2人。

寒いからか、犬を洋服の中から顔を出す様に抱っこしていた。

トイプードルかな? とても可愛い!

服装や靴からすると、ロープウェイで登って来られたようだ。

 

 

神社 車山神社にお参り

お握りも食べ終わったので、そろそろ下山しましょう!

 

その前に、テラス左の方にある、車山神社にお参り。

 

左が神社。鳥居は真っ直ぐ冨士山に向かって立っている。

鳥居を潜りながら冨士山に一礼。

 

そして車山神社にお参り。お願い

 

お参りを終え、神社側から見るスカイテラス。

急斜面の上に造られている。

 

寒くなって来たからか、前回来た時より随分静かな山頂です。

 

 

ダイヤグリーン下山は車山湿原経由

お参りを終えたところで、下山開始。

下山のコースは、車山北側の斜面を降りて、車山湿原を経由して駐車場へ戻ります。

 

下り始めた所から見る北側の高原。

遠くに美ヶ原の王ヶ頭の鉄塔が見える。

 

車山湿原から山頂を目指すと、この階段を登るのだが、結構キツイ階段。

前回登った時は、途中で何度も休憩しながらでした。パー爆  笑汗

 

この急坂を登りたくないなら、今日登って来た車山肩から車山南側を登る方が、緩やかで息も切れないですよ。

 

右下の方に白樺湖が見える。その向こうに見える三角の蓼科山。

 

坂道を折り切った所から見る、山頂の様子。

 

降りた所からは、車山湿原の木道を通って車山肩へ戻ります。

 

 

立ち上がる 湿原で出会った移動教室の小学生達

車山肩の方から、小学5年生の団体がやって来た。

肩幅程の道なので、すれ違う時互いに道脇に寄りながら。

大勢いるから、すれ違いは大変だ。

 

でも、皆さん礼儀正しくご挨拶をしながら譲り合いました。

 

今日は小・中学校の団体さんがとても多い。

 

小学生達を見送ったら、直ぐに車山肩にあるレストラン脇に到着。

土日に来ると100人以上の長い列が出来る、人気のレストラン。

今日は寒い平日だが、10人以上並んでいた。

 

ボルシチが人気の様です。

是非食べてみたいが、待つのが苦手な私は、このレストランで食事出来る日はいつになる事やら。

 

 

バス 駐車場に停まっていた、移動教室の観光バス

駐車場に戻ると、大型観光バスが数台停まっていた。

バスの前面に表示されいた学校名を見ると、大田区立大森第七中学校2号車と表示。

この学校の直ぐ傍には池上本門寺。羽田空港も近くだね!

 

ビルが林立する中で生活している生徒達。大自然の中の車山に登って、どんな感想だろうか?

機会があったら聞いてみたいな!

 

 

学校のホームページに、車山移動教室と言うコーナーがありました。

そこには、車山での移動教室の様子が見られました。

 

 

 

駐車場に戻りました!

 駐車場はほぼ満車。本当に人気の車山です。

 

車に戻ったところで、今日の車山登山は完歩です。

いつものように、今日の記録をご紹介。

 

今日の記録

 距離:4.1Km

 時間:2時間(休憩含)

 歩数:約8,500歩

 

前回来た時は、陽射しを遮るため頭からタオルを被る程暑かったが、今回は霜柱も見られたほど寒く、指先が冷たくて手袋をする程だった。

 

今年は暑い夏から、あっという間に冬に様変わりした感の車山でした。

 

 

紅葉 草紅葉が綺麗なビーナスライン

車山の360度の展望を楽しんだ帰り道。

高原を走るビーナスラインを戻ります。

 

途中、斜面の上に車山・山頂のスカイテラスが見えた。

 

斜面に突き出て造られたスカイテラスの様子が良く分かる。

また、あの山頂へ行く日が楽しみです。

 

ビーナスラインの途中、紅葉が綺麗な所もありました。

 

この一部を除くと、周りは全てススキの原。

 

そのススキは小金色に輝いていた。

 

展望が素晴らしい車山。

熊の出没も聞かれないので、安心して登山出来るのもありがたい。

また登りに来ようと思います。

 

 

最後までお付き合い有難うございました。バイバイ